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僕が見たかった青空「夢や希望を伝える」結成3周年ライブで4年目の決意表明 2026年ラストライブ決定のサプライズ発表も

僕が見たかった青空「夢や希望を伝える」結成3周年ライブで4年目の決意表明 2026年ラストライブ決定のサプライズ発表も

ツアーファイナル&3周年記念ライブを開催した僕が見たかった青空
ツアーファイナル&3周年記念ライブを開催した僕が見たかった青空 / ※提供写真

僕が見たかった青空が6月20日に「僕が見たかった青空 全国ツアー2026春」のファイナル&結成3周年記念ライブ「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」を山梨・河口湖ステラシアターで開催した。

■爽やかな「君と見た空は」でライブがスタート

ライブの開演を告げる「僕青のチャイム」が会場に響き、ファンの期待が高まる中、「overture」と共にメンバーがサプライズで客席から登場し、予想外の演出に大きな歓声が沸き起こった。

オープニング曲は「君と見た空は」。疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、メンバー20人がエネルギッシュなパフォーマンスを披露。爽やかなメロディーと真っすぐな歌声が会場中に響くと、ファンはタオルを力強く回し、ペンライトを高く掲げて盛り上げる。会場は早くも一体感が生まれ、最高のスタートを切った。

続く「Thank you!サンシャイン」からは、僕青撮影部シートでの撮影が解禁。メンバーはカメラに向けて笑顔やポーズを送り、ファンとの交流を楽しんだ。さらに、事前に公式YouTubeチャンネルで公開されていたコール動画の効果もあり、イントロから会場全体に息の合ったコールが響き渡った。円陣を組む振り付けではファンも掛け声で参加。

その後も4曲連続でノンストップパフォーマンスを披露。八木仁愛によるソロ曲「This is heaven」では、広いステージを存分に使ったダイナミックなパフォーマンスを見せて、楽曲の世界観を繊細かつ力強く表現した。
「君と見た空は」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より
「君と見た空は」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より / ※提供写真


■「風船は秒速3メートルで上昇する」など8thシングルの収録曲を初披露

中盤では、8thシングル収録曲を立て続けに初披露。まずは、八木がメインメンバーを務める「風船は秒速3メートルで上昇する」。空高く昇る風船のように夢へ向かって進んでいく強い意志を描いた爽快な楽曲で、風船が空へ舞い上がる様子を表現した印象的な振り付けと、ステージ全体を大きく使った演劇さながらのパフォーマンスが観客の視線を釘付けに。

続いて、現役高校生メンバーの工藤唯愛、杉浦英恋、八重樫美伊咲によるユニット曲「夏YASUMING!」を披露。好きな人と過ごす夏休みをテーマにしたフレッシュではじけるような夏曲で、3人の明るく元気いっぱいのパフォーマンスで会場が一気に華やいだ。

長谷川稀未と吉本此那によるデュエット曲「美しい共犯者」では、一転してクールで大人びた世界観を展開。切れ味鋭いダンスと力強い歌声で聴かせ、2人だけの特別な関係性を描いたドラマチックな物語を表現した。

MCでは、初披露した楽曲について、八木が「さわやかな曲調、振り付けが印象的な曲」、工藤が「初披露なのに声を出してくれて嬉しかった」と笑顔で語り、吉本は「すごく緊張した“ここにいるよ”というせりふを何回も練習した」と裏側を明かした。

その後、「空色の水しぶき」を水鉄砲を手にしたメンバーが客席に水をかけながら披露。夏らしい演出で会場の熱気がさらに上昇した。
「空色の水しぶき」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より
「空色の水しぶき」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より / ※提供写真


「雨かんむり」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より
「雨かんむり」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より / ※提供写真

■2026年を締めくくるラストライブ開催をサプライズで発表

終盤、静まり返った会場に早崎すずきによる美しいピアノの音色が響き渡る。続いて披露した「炭酸のせいじゃない」では、20人による繊細な歌声が会場を優しく包み込んだ。そして、内に秘めた衝動や自らの力で未来を切り開いていく強い意志を、ドラマチックなメロディーに乗せて表現した「反響のティッピングポイント」で本編を締めくくった。

アンコールでは、ライブTシャツに着替えたメンバーたちがステージに再登場し、ライブの定番曲「好きになりなさい」を披露。サインボールを客席へ投げ込むなど、ファンとの距離をさらに縮めていった。

その後のMCでは、2026年を締めくくるラストライブを12月14日(月)に東京・Kanadevia Hallで開催することをサプライズ発表し、客席からは大きな歓声と拍手が起こった。さらに、8thシングル収録曲「雨かんむり」を初披露。雨上がりの空のように前向きな気持ちを描いた合唱曲で、20人が織りなす美しいハーモニーが会場を優しく包み込んだ。

続く、デビューシングル曲「青空について考える」では、全国ツアーを通してファンがメッセージを書き込んだフラッグがステージ上に集結し、メンバーとファンが共に歩んできた軌跡を感じさせる感動的な演出となった。

■塩釜菜那「4年目は皆さんにちゃんと夢や希望を伝えていく」

歌い終えると、リーダーの塩釜菜那がマイクを握り「これからの僕青、どうなりたいって話し合ったんです。でも正直、今堂々と大きな夢を語れる状況ではないけれど、その夢をまだ私たちは諦めていないし、皆さんにも僕青に希望や夢を持っていただきたいと思ったんですね。やっぱり私たちは乃木坂46公式ライバルという大きな肩書があるので、プレッシャーがありますし、簡単に失敗できないなと思うことはあります。それでも夢に向かって一歩一歩歩んでいきたいという気持ちがあります。4年目は皆さんにちゃんと夢や希望を伝えていこうと思います。まず4年目、私たちは豊洲PITを完売させたい」と4年目への思いを力強く決意表明した。

最後は、僕が見たかった青空のライブを代表する楽曲「初めて好きになった人」。メンバーとファンがこの日一番の笑顔を見せながら一体となり、結成3周年記念ワンマンライブ、そして二度目となる全国ツアーを締めくくった。
「初めて好きになった人」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より
「初めて好きになった人」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より / ※提供写真


「風船は秒速3メートルで上昇する」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より
「風船は秒速3メートルで上昇する」/「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」より / ※提供写真

■「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」
◇6月20日(土)昼3:00開演◇山梨・河口湖ステラシアター

<セットリスト>
M00. 僕青のチャイム
M01. 君と見た空は
M02. あれはフェアリー
M03. カイロに月
M04. あの頃のトライベッカ
M05. 青空ディスコティック
M06. Thank you! サンシャイン
M07. 視線のラブレター
M08. 虹を架けよう
M09. キッシュ・ラブ
M10. 昇降口で会えたら
M11. This is heaven
M12. 風船は秒速3メートルで上昇する
M13. 夏YASUMING!
M14. 美しい共犯者
M15. FUNKY SUMMER
M16. 空色の水しぶき
M17. スペアのない恋
M18. 涙を流そう
M19. 暗闇の哲学者
M20. 炭酸のせいじゃない
M21. 恋は倍速
M22. 反響のティッピングポイント
~アンコール~
EN1. 好きになりなさい
EN2. 雨かんむり
EN3. 青空について考える
EN4. 初めて好きになった人(ALLver)

※「早崎すずき」の「崎」はたつさきが正式表記

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WEBザテレビジョン

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