名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が6月19日、SKE48劇場で14期生を初お披露目した。
SKE48 14期生は今年1月から募集が開始され、約5,000名の応募者から5名が合格。飯田ゆら、池田有沙、竹下茉莉花、中尾楓華、矢島凪の5名で、愛知県出身者4名、大阪府出身者1名、13歳から20歳までのメンバーがそろった。
同日行われた「SKE48 14期研究生 入社式~厳正な選考の結果、採用とさせていただくことに決定いたしました~」では、14期生それぞれが憧れる先輩メンバーらがスーツ姿で登場。新人メンバーを紹介する形で、飯田ゆらを倉島杏実、池田有沙を河村優愛、矢島凪を伊藤虹々美、竹下茉莉花を篠原京香が紹介した。中尾楓華は憧れの先輩である野村実代が仕事で参加できなかったため、同じ中日ドラゴンズファンの熊崎晴香が紹介を担当した。
【写真】6月19日、SKE48劇場で14期生を初お披露目したSKE4814期生はステージ上でそれぞれ特技も披露。飯田は硬筆での表彰状やメダルを紹介し、池田は魚を捌ける特技に加えて大声と一発芸を披露。矢島はアヒルの真似とオーボエ演奏、竹下はバイト先で習得したもんじゃ焼きの技をエアで実演し、中尾はクラリネットで中日ドラゴンズの応援歌を演奏して会場を沸かせた。
さらに、SKE48の代表曲「パレオはエメラルド」と「片想い Finally」を2曲続けてパフォーマンス。5人のそろったダンスや緊張感の中でもしっかりとした歌声に、YouTube配信で視聴していたファンからも驚きの声が寄せられた。会場でも早速コールが起こり、竹下はファンを前にした喜びを語った。
また、7月4日の愛知・Zepp Nagoya公演からスタートする「SKE48 SUMMER Tour 2026」では、研究生による盛り上げ企画の実施も決定。14期生も各会場に分かれて、お出迎えなどの企画に参加する予定だ。

