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南野拓実が柿谷曜一朗氏に現状を伝える! 北中米W杯で森保Jに帯同、リハビリに加えて選手のスパイク磨きも「吉田麻也さんが率先して…」

南野拓実が柿谷曜一朗氏に現状を伝える! 北中米W杯で森保Jに帯同、リハビリに加えて選手のスパイク磨きも「吉田麻也さんが率先して…」

サッカーのフランス1部モナコのFW南野拓実は、昨年12月に負った左膝前十字靭帯断裂の影響で北中米ワールドカップ(W杯)に臨んでいる日本代表には選出されなかった。ただ、メンターとして森保一監督が率いるチームに帯同し、自身のリハビリに取り組んでいる。

 さらに森保ジャパンのために、“裏方”の役割を買って出ているようだ。日本サッカー協会(JFA)が6月20日に公式YouTubeチャンネルで公開した日本代表に密着する「Team Cam」のなかで、DF長友佑都は南野がサポートメンバーの吉田麻也とともに、グループステージ第1節のオランダ戦(2対2)後に、選手たちのスパイクを磨いていたとチームメイトに紹介し、「なかなかできないよ。普通じゃないから」と訴えていた。

 南野は、どのような思いで過ごしているのか。日本にとって重要なGS第2節のチュニジア戦を前に、元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が日本テレビ系『FIFAワールドカップ2026 森保ジャパンまもなく運命のチュニジア戦SP』に出演。かつてセレッソ大阪で共闘した南野の思いを明かした。
  チュニジア戦の直前に南野と雑談した柿谷氏は、「すごいチームのために頑張っているんだねと聞いたら、『吉田麻也さんが率先してやるから、僕がやらないわけにはいきません』と。膝の状態も『徐々に良くなっています』」と、その内容を伝えた。

 森保ジャパンに、南野は吉田とともに大きく貢献しているようだ。GS第2節のチュニジア戦は、日本時間21日13時にキックオフ予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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