
EXILE THE SECONDが6月20日、2年ぶり4度目のアリーナツアー「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”」の初日公演を静岡・エコパアリーナで開催した。
■EXILE SHOKICHI「序盤からSHOKICHI飛ばしすぎてます」
EXILE THE SECONDは、「LDH PERFECT YEAR」となる2026年、静岡公演を皮切りに全国3都市5公演のアリーナツアーを展開する。ライブは、タイトルでもある「Born To Be Wild」をテーマに、各メンバーがそれぞれドラムやギター、バイクなどを携え、ド派手に登場しスタート。全28曲を届け、会場に集まった約8000人のファンを楽しませた。
EXILE SHOKICHIは「ついに『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”』始まりました。序盤からSHOKICHI飛ばしすぎてます」と初日の熱量をそのまま言葉にすると、「SECONDが始まって約14年がたちました。僕らが今日まで歩みを止めなかったから、みんなが僕らを応援することをやめないでいてくれたから、今日こうやってまた会うことができたと思っています。こうやって、歌う理由を、踊る理由を、音楽をつくる理由をくれてありがとうございます。14年分のありがとうを、僕たちの全力のありがとうを、EXILE THE SECONDの愛を受け止めてください!」と、セカ友(ファンネーム)への思いを力強く伝えた。
EXILE THE SECONDならではの大人の色気を感じさせる「アカシア」では、女性ダンサーとのコラボレーションで会場を沸かせる。さらに、前日にMusic Videoが公開されたばかりの新曲「SAME OLD」を初披露。自然体のまま“人生”というフロアを踊り続ける大人たちへ送る、極上のライフ・アンセムというコンセプトを元に、今回のツアーに合わせた振り付けのパフォーマンスを繰り広げた。

■EXILE TETSUYA「もうハグしたい! セカ友みんなハグしたい!」
ライブの定番の超絶盛り上げ曲「Going Crazy」では、タオルを手にこの日一番の盛り上がりを見せた。EXILE NESMITH は「EXILE THE SECOND としては2年ぶりのアリーナツアーで、久しぶりな感じもしていました。今回のツアーは、セカ友の皆さんとセトリ会議をしたりと初めての試みで、皆さんもメンバーのような形で作り上げたライブだと思っています。まだまだ千葉、大阪と続くので駆け抜けていきたいと思います」と改めて意気込んだ。
本編最後は、6月17日にリリースしたばかりの「Alive」。初披露ながら、SHOKICHI先導のもと大合唱となり、会場は一体感に包まれた。
アンコールは、代表曲「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」からスタート。MCではパフォーマーもあいさつし、EXILE TETSUYAは「初日の、本当に今日にしかない空気感で、久しぶりに集まって、この景色を見た時に『これが見たかったし、これがやりたくて、僕はダンスを続けてきたんだ』っていうのを改めて感じることができました。もうハグしたい! セカ友みんなハグしたい!」とファンへの愛をのぞかせた。
橘ケンチは「やってて思ったんですけど、マジでベストじゃないですか、これ。本当に今回が一番、過去のツアー含めて楽しかったかもしれない。最高でした」と“PERFECT YEAR BEST”と銘打った本ライブの手応えを語った。
EXILE AKIRAは「静岡の皆さん、本当にいつもありがとうございます。ただいまー!」と地元開催への喜びを口にし、「もう幸せ者です。我々、まだまだ皆さんと一緒にSECONDに恋して、そしてSECONDの愛を分かち合って、ライブをやって参ります。また必ず戻ってきます」と締めくくった。
アリーナツアーは、8月29日(土)・30日(日)に千葉・ららアリーナ 東京ベイで、9月26日(土)・27日(日)に大阪・大阪城ホールで開催する。


