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「なんたる完成度だ!」チュニジアに圧勝を収めた森保Jの“勝ちっぷり”に英BBCも脱帽!一方でチュニジアを「ショック療法も効果なし」と酷評【W杯】

「なんたる完成度だ!」チュニジアに圧勝を収めた森保Jの“勝ちっぷり”に英BBCも脱帽!一方でチュニジアを「ショック療法も効果なし」と酷評【W杯】


 現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFで日本代表vsとチュニジア代表がメキシコ・モンテレイで対戦し、日本が4-0の快勝を飾った。

 日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んだ。後半はやや攻めあぐねたものの、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也が突き放すと、83分には上田がループヘッドで4点目をゲット。過去最多点差の4-0で勝ち切り、見事3ポイントを掴み取った。

 この一戦を速報した英公共放送『BBC』電子版も、手放しで森保ジャパンの戦いぶりを称えた。「なんたる完成度だ! 日本が終始チュニジアを圧倒し続け、危ない場面はほとんどなかった。チュニジアがみせた守備の綻びを確実に突き、流れるようなパスワークとポゼッションフットボールを披露した」と論じる。一方でチュニジアに対しては、「まさに悲惨な出来でグループリーグ敗退が確定。攻撃のアイデアはまるでなく、監督交代のショック療法もまるで効果がなかった」と酷評した。
 
 グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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