現地6月20日、森保一監督が率いるサッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ(GS)第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で完勝した。
森保ジャパンは4分にMF鎌田大地の左足“バックヒール”で先制すると、その後も31分にFW上田綺世、69分にはMF伊東純也、84分には上田が自身2点目を、それぞれ決めてチュニジアを圧倒した。
今大会初勝利を挙げて勝点を4に伸ばし、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した日本。試合直後、W杯5大会連続メンバー入りの長友佑都が自身のXを更新。過去4大会の出場で自身初となるGS2戦目で白星を掴んだが、さらなる高みを目指すチーム最年長は兜の緒を締めた。
「まだ始まったばかり。優勝に向けてまだまだ上げていくよ」
日本は初戦で強豪オランダと2ー2で引き分け。チュニジアを一蹴し、決勝トーナメント進出を射程圏内に捉えたが、39歳の大ベテランに気の緩みは一切ないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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