6月21日、東京競馬場で行われたG3・府中牝馬ステークス(牝馬限定・ハンデ・芝1800m)は、浜中俊騎手騎乗のセキトバイースト(牝5・栗東・四位洋文)が鮮やかな逃げ切り勝ち。昨年に続くレース連覇を達成し、重賞2勝目をマークした。
好位で流れに乗ったものの…
1番人気に支持されたC.ルメール騎乗のヴァルキリーバース(牝4・美浦・田中博康)は、直線で伸びを欠いて14着に敗れた。道中は好位で流れに乗り、勝負どころでも前を射程圏に入れてレースを進めたが、直線では思うような脚を使うことはできず。不可解な敗戦となってしまった。

