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望月理恵&皆藤愛子が互いの変わらぬ美しさに感服「本当に人形なんじゃないか?」「若返っているのでは?」

望月理恵&皆藤愛子が互いの変わらぬ美しさに感服「本当に人形なんじゃないか?」「若返っているのでは?」

イベントに登場した望月理恵(写真左)と皆藤愛子
イベントに登場した望月理恵(写真左)と皆藤愛子 / 撮影:原田健

キャスターの望月理恵と皆藤愛子が、6月21日に都内で「セント・フォースOfficial Book 2026-2027」発売記念イベントに登場。イベント前に行われた囲み取材で、互いの変わらぬ美しさに感服する場面があった。

■「セント・フォース」所属のキャスターが堪能できる6日間限定イベント

同イベントは、4月に先行配信されたデジタル版のオフィシャルブックの好評を受けて開催されたもので、会場ではベストショットの数々を鑑賞できるパネル常設展に加え、クリアファイルやアクリルスタンドといった限定グッズを購入できる特設売り場も併設されている他、地下のイベントスペースでは「セント・フォース」所属のキャスター陣が日替わりでトークショーを繰り広げる6日間限定のイベント。

囲み取材に応じた2人は、写真展について望月が「『セント・フォース』としては、こういう写真展が初めてのことなので、私自身もすごく新鮮で驚いて、『すごい事務所になったなぁ』と(笑)」と述懐すると、皆藤も「企画の段階からお話は聞いていたんですけれども、今日初めて見て『こんな大きな規模でやっていただけるんだ』と思ってすごくびっくりしてうれしいです」と明かした。

さらに、イベントでのトークショーについて、望月は「トークショーのタイトル『望月理恵×皆藤愛子“セント・フォース 古参?! ファンと語らう!”』に“古参”と書いてあって、『これは私と愛ちゃんのことなのか、古くからのファンのことなのか、何なのだろうな』という気持ちはありながら(笑)、古くからいる2人と長く愛してくださっているファンの人たちとで、昔話みたいなところから何かできたらいいなと思っております」と笑いを誘いながら語る。

皆藤も「いつの間にか長く居させてもらって、(キャスター歴が)人生の半分になったんですけど、もっちー(望月)さんと2人だからこそできるお話ができたらいいなと思っています」とそれぞれ意気込みを語った。

また、展示されているパネルについて聞かれると、望月は「すごくすてきな衣装を用意していただいて、脚を出させていただいたので、なるべくスタイル良く見える写真がいいなと思ったので、ちょっとギリギリのラインを攻めてみました」とにやり。

対して、皆藤は「私は写真集の撮影でオーストラリアに行かせていただいて、そのホテルの部屋の中でたくさん撮った中での1枚なんですけど、作っている感じじゃない自然な感じの笑顔が出せたと思います。あと、普段あまり黒の衣装というのが少ないので」と気に入っているポイントを打ち明けた。

望月理恵(写真左)と皆藤愛子
望月理恵(写真左)と皆藤愛子 / 撮影:原田健

■情報番組で見せる顔とは違った一面が楽しめる内容が見どころ

ほか、オフィシャルブックの見どころについて、望月は「このムック本って2年に1回発売していて、『セント・フォース』が網羅できるっていうのが一番の見どころでありますし、撮り下ろしの写真もたくさんあるので、普段キャスターとして情報番組などでしゃべっている顔じゃない顔が見られるというところも見どころだと思います」とアピール。

一方、皆藤は「たくさんの先輩と後輩が載っていて、最近会えていない子とかも載っているので、本を見ながら『あ、うれしい! 元気だ』ってうれしくなりました」と感想を。

そんな中、「互いの変化について、どのようにご覧になっていますか?」との質問が寄せられると、望月は「(皆藤が)入ってきた時から『天使が入ってきた!』と思っていたので。でも、その雰囲気が変わっていないことがすごいな、と。『どんな努力しているのかな!?』ってびっくりしますよね。一方で、黒の服が似合って、セクシーな感じも年々似合うようになって…。いつもの愛ちゃんを残しつつのセクシーさなので、『本当に人形なんじゃないか?』って思っています(笑)」と絶賛。

対する皆藤は「もっちーさんは年々パワーアップしている感じ。『若返っているのでは?』という感じで。お肌も本当にきれいでピカピカなので、すごいなって思います」と打ち明け、互いの美しさに感心しきりだった。

◆取材・文=原田健

望月理恵(写真左)と皆藤愛子
望月理恵(写真左)と皆藤愛子 / 撮影:原田健

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