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「守備は崩壊、攻撃はほぼ無力」「同じ過ちが繰り返された」日本に4失点完敗、GS敗退のチュニジアを母国メディアが痛烈批判!「2試合で9失点…」「W杯における最悪の記録」

「守備は崩壊、攻撃はほぼ無力」「同じ過ちが繰り返された」日本に4失点完敗、GS敗退のチュニジアを母国メディアが痛烈批判!「2試合で9失点…」「W杯における最悪の記録」


 森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。

 立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けた日本は開始4分に先制。左からの中村敬斗の折り返しに鎌田大地がヒールで合わせた。

 さらに31分には上田綺世のミドル弾で追加点をゲット。2点リードで前半を終えると、後半には69分に伊東純也が3点目、84分には上田がダメ押しゴールを奪取。4-0の完勝を飾った。
 
 日本に敗れたチュニジアはこれでGS2連敗となり、敗退が決定。この結果を受けて、チュニジアメディア『mosaiquefm』は、「2試合で9失点…チュニジアのワールドカップにおける最悪の守備を記録」と見出しを打ち、次のように報じた。

「これまで、ワールドカップにおけるチュニジアの最多失点記録は、2018年のロシア大会で記録したグループステージ3試合8失点だった。今回は2試合を終えた時点で、記録を塗り替えた」

 また『TN』は、「結果以上に懸念されるのは、そのパフォーマンスだ」と指摘。「スウェーデン戦と日本戦では、いずれも同じ過ちが繰り返された。守備は崩壊、攻撃はほぼ無力。何も改善されず、同じ過ちが繰り返されるばかりだった」と厳しく批判している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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