
アニメ「刃牙道」第2クールが6月18日よりNetflixにて世界独占配信され、Chevonによるオープニングテーマ主題歌を使用したノンクレジットOP映像が解禁された。YouTubeには「東京スカイツリーは634m。正に宮本武蔵にうってつけの頂上」「作品意識した歌詞で熱い」「こんな綺麗にがなり声出せるのえぐすぎる」「武蔵が主人公な演出が好き(曲もカッコいい)」「Chevonが世界にバレてまう…」「歌詞が“刃牙道”すぎて神」といった声が寄せられている。
■“地上最強の親子喧嘩”後、現代に蘇った宮本武蔵との“史上最強決定戦”が…
本作は、2014年から2018年にわたり「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載された板垣恵介による同名コミックが原作で、“地上最強の親子喧嘩”が終結した後の物語。
世界一の格闘マニア・徳川光成(CV.辻親八)が所有するスカイツリーの地下深くの研究所で行われた禁忌の実験。最新鋭の科学技術で、亡骸からクローンとして復活した伝説の剣豪・宮本武蔵(CV.内田直哉)の存在は、世間を非常事態へと叩き込んだ。
範馬刃牙(CV.島崎信長)、範馬勇次郎(CV.大塚明夫)ら地下闘技場の戦士たち、闘いに生きる者たち全てを巻き込んだ史上最強決定戦が繰り広げられる。
なお、Netflixでは「バキ」<最凶死刑囚編>から「範馬刃牙」<地上最強の親子喧嘩編>、そして「刃牙道」第1クールまでが独占配信中。
■Chevonの「六ノ輪」に乗せ、蘇った武蔵と現世の戦士たちが闘うノンクレジットOP
解禁されたノンクレジットOP映像は、輝く満月を背に、鋭いまなざしで地上を見下ろす宮本武蔵の姿からスタート。次に映し出される刃牙の肉体にはこれまでの激闘の数々が刻み込まれており、歌詞ともリンクして極限の存在感が表現されている。
続いて、愚地独歩(CV.菅生隆之)、渋川剛気(CV.島田敏)、勇次郎、本部以蔵(CV.屋良有作)ら現世を背負う強者たちを前に、武蔵圧倒的な威圧感とともにすさまじい速度で刀を振るう場面が。
地下闘技場で、武蔵に挑みかかる刃牙の覚悟に満ちた表情や、すさまじい野性を宿したピクル(CV.草尾毅)、豪快に拳を振るう花山薫(CV.江口拓也)など数多の宿敵たちが次々と登場。
刃牙と武蔵の互いの全てをぶつけ合う壮絶な激突が、Chevonのボーカル・谷絹茉優のハイトーンボイスとともに描かれ、本編への期待がいっそう高まる映像となっている。

※島崎信長の「崎」は「たつさき」が正式表記

