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4失点で守備崩壊のチュニジア、母国メディアがスウェーデン戦に続く大敗に嘆き「悪夢と化した。史上最悪のW杯だ」

4失点で守備崩壊のチュニジア、母国メディアがスウェーデン戦に続く大敗に嘆き「悪夢と化した。史上最悪のW杯だ」

サッカーのチュニジア代表は現地6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ(GS)第2節で日本代表と対戦。0-4で敗れ、初戦のスウェーデン戦(●1対5)から2連敗となった。

 開始4分に先制点を献上すると、その後も31分、69分、84分に失点。攻撃でも決定機を作れず、森保一監督が率いる日本代表に完敗した。

 早くもGS敗退が決まったチュニジアの苦戦ぶりを、母国メディア『ラ・プレス』が伝えた。同メディアは「代表チームは2試合で9失点を喫し、守備が崩壊した」というタイトルで、「2026年W杯はチュニジアにとって悪夢と化した」と切り出す。
  そして「大きな期待を背負って臨んだ“カルタゴの鷲(チュニジアの愛称)”はスウェーデンと日本に合計9失点を喫し、厳しい現実を突きつけられている。この記録はチュニジアのW杯史上最悪だ。従来の記録は18年ロシア大会で、GSで8回ゴールを破られた。その悲惨な記録はオランダとの3戦目を前に、わずか2試合で上回られた」と嘆いた。

 また「22年カタール大会とは全く対照的だ。4年前にチュニジアはGS3試合でわずか1失点という史上最高の守備記録を達成した」と、前回大会との違いにも触れた。今大会の守備の崩壊は深刻だと分析している。

 現地25日に強豪オランダと激突するチュニジア。一矢報いることはできるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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