6月21日、東京競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(芝1800m)は、F.ゴンサルベス騎乗の7番人気、アヴィアトーレ(牡2・美浦・田島俊明)が快勝した。1.1/4馬身差の2着にキャピタルストーン(牡2・美浦・久保田貴士)、3着にコスモシグナス(牡2・美浦・水野貴広)が入った。勝ちタイムは1:50.5(稍重)。
1番人気でC.ルメール騎乗、ラガリーガ(牡2・美浦・手塚貴久)は8着、2番人気で横山典弘騎乗、ノドゥス(牡2・美浦・斎藤誠)は12着敗退。
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F.ゴンサルベス騎乗の7番人気、アヴィアトーレが鮮やかな逃げ切りを決め、波乱を演出した。レースでは好スタートから無理なく先手を奪うと、スローペースに持ち込み主導権を掌握。自分の形に持ち込んでレースを進めた。直線に向いても手応えは十分。最後まで脚色は衰えることなく後続の追撃を封じ込め、低評価を覆す快走を見せた。また、単勝1.9倍の断然人気に支持されたラガリーガは見せ場を作れないまま8着。期待を集めた人気馬がまさかの敗戦を喫した。
アヴィアトーレ 1戦1勝
(牡2・美浦・田島俊明)
父:シスキン
母:ジェラテリアバール
母父:マンハッタンカフェ
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

