多様な文化やトレンドの発信地として、全国から多くの若者が集まる東京都。洗練されたファッションセンスや都会的な雰囲気などを理由に、オシャレな学生が多そうだと思われる私立大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「オシャレな学生が多そうな東京の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
40代から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
第2位:慶應義塾大学
第2位に選ばれたのは、「慶應義塾大学」でした。
東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開いた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標としています。
慶應義塾大学は、東京都港区にある三田キャンパスをはじめ、首都圏にキャンパスを構えているため、洗練されたイメージの強いところが特徴。1858年に創立された伝統校としてのブランド力に加え、内閣総理大臣や宇宙飛行士など、各界で活躍する卒業生が輩出していることでも知られています。そうした華やかなイメージも、オシャレな学生が多そうという印象につながったのかもしれません。
第1位:青山学院大学
第1位に輝いたのは、「青山学院大学」でした。
東京都渋谷区に本部を置く青山学院大学は、1874年開校の「女子小学校」、1878年開校の「耕教学舎」、1879年開校の「美會神学校」を起源とし、1949年に設置された私立大学。「地の塩、世の光」をスクールモットーに、目立たぬ行いで人のため社会のため、意味を与え腐敗を防ぎ、汚れを清めていく人材の輩出を目標としています。
青山学院大学は、青山キャンパスが表参道駅や渋谷駅から徒歩圏内にあり、ファッションやカルチャーの発信地として知られるエリアに位置しているところも特徴です。また、ガウチャー記念礼拝堂をはじめとする歴史ある洋風建築が残る洗練されたキャンパスの雰囲気も魅力。都心的で上品なイメージも、オシャレな学生が多そうという印象につながったのかもしれません。

