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【日本代表の採点&寸評】チュニジアを4発粉砕! 8人が7点以上の高評価! 最高点は2G1Aと無双した18番

【日本代表の採点&寸評】チュニジアを4発粉砕! 8人が7点以上の高評価! 最高点は2G1Aと無双した18番


[北中米W杯グループステージ第2戦]日本 4-0 チュニジア/6月21日/エスタディオ・モンテレイ

 森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。

 立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けた日本は、開始4分に先制。左サイドを突破した中村敬斗の折り返しに鎌田大地がヒールで合わせてネットを揺らした。さらに31分にはボックス手前右から上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終える。

 後半に入って69分には3点目を奪う。田中碧の縦パスを上田がフリック。最終ラインを抜け出した伊東純也が右足のシュートを流し込んだ。さらに83分には右からの佐野海舟のクロスに上田が頭で合わせてダメ押し弾。4-0の完勝を飾った。
 
▼日本代表のチーム採点「7.5」

 オランダ戦からのスタメンの変更は4人。最終ラインに冨安健洋と板倉滉、負傷した久保建英に代わる右シャドーには伊東、ダブルボランチの一角に田中を起用し、オランダ戦は中盤の底だった鎌田を左シャドーに配した。

 この森保監督の策が的中し、田中→中村と繋いで最後は鎌田が先制弾。これで完全に主導権を握り、怒涛のゴールラッシュを披露した。

 押し込みながらも、全員が守備の強い意識を持ち、プレスバックは圧巻のレベル。ほとんど隙を見せることなくチュニジアを圧倒し続けた。

 最高点は2ゴール・1アシストと無双した18番・上田の8点で、マン・オブ・ザ・マッチ選出に異論はないだろう。その他、冨安、板倉、佐野、田中、中村、伊東、鎌田も7点台の高評価。特にパフォーマンスが悪かった選手は見当たらず、全員に及第点以上を与えたい。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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