現在開催中のサッカー北中米ワールドカップ(W杯)で、森保一監督が率いる日本代表はグループステージ(GS)を2試合消化。1勝1分けで勝点4としている。
全48チームが出場している今大会は、12グループの2位以内と、3位のうちの上位8か国が、32チームで争われる決勝トーナメントに進出できる。グループステージの順位決定条件は(1)勝点(2)同勝点の場合は当該チーム間の直接対決の結果(3)得失点差(4)総得点数(5)フェアプレーポイント(6)最新のFIFAランキングとなる。
グループFは第2節を終えて、1位オランダ(勝点4、得失点差+4、総得点7)、2位に日本(同4、同+4、同6)、3位はスウェーデン(同3、同±0、同6)、4位にチュニジア(同0、同-8、同1)となっている。
日本は、GS第1節で対戦したオランダと2ー2で引き分け。得失点差も同じなため、総得点数の差で、オランダがわずかに1点リードしている。また、チュニジアはスウェーデンに敗北しているため、GS敗退が決定している。
2節終了時点でのグループF順位を日本代表の公式Xが公開すると、ファンが早速反応。「1位で予選突破したいなぁー」「総得点数おかしすぎ笑」「1位通過、諦めんぞ!」「引き分け以上で2位以上か」といった声が上がり、日本の決勝トーナメント進出に期待が寄せられた。
注目のグループF第3節は日本とスウェーデン、チュニジアとオランダが相まみえる。日本時間26日の午前8時に同時キックオフ予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】森保Jが首位オランダに肉薄! グループF順位表
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