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元アップアップガールズ(仮)小山星流、浅草にクレープ店「せいちゃんず CREPE」をオープン

元アップアップガールズ(仮)小山星流、浅草にクレープ店「せいちゃんず CREPE」をオープン

アップアップガールズ(仮)でYU-Mエンターテインメントに所属するタレントの小山星流が6月21日、東京・浅草に自身が経営するクレープ店「せいちゃんず CREPE」をオープンした。
小山は高校時代に原宿のクレープ店でアルバイトを経験し、その味に惹かれて約4年半勤務。2020年末にアップアップガールズ(仮)へ加入し活動する中、コロナ禍でその店が閉店したことをきっかけに、自身のクレープ店を持つ夢を抱くようになったという。
2025年5月にグループを卒業後は、タレント活動に加えてYU-Mエンターテインメントのスタッフとしても稼働しながら、複数のアルバイトで開業資金を貯め、店舗作りや商品開発を進めてきた。
6月からはクラウドファンディングも開始。「開業だけでなく、その先を一緒に育ててほしい」という思いに多くの支援が集まり、開始15時間で目標を達成した。


グランドオープン当日には、開店前にオープニングセレモニーを開催。多くの来店客が見守る中、小山は「私はアイドル2年目のときに、クレープ屋さんをやりたいという夢を持ちまして、そこから約4年で夢を叶えられました。でもこれからが本番だと思うので、私の新しい人生、「せいちゃんず CREPE」をこれからずっと背負っていきたいと思ってます。「せいちゃんず CREPE」のずは、複数形のSなので、みなさんと一緒に成長していけたらうれしいなと思います」とあいさつした。
その後、クラウドファンディングの支援者4名とともにテープカットを行い、店は本格的にスタート。「今日がもっと好きになる!」を掲げる同店は、自分だけのクレープが作れるカスタマイズ型クレープ店で、小山が吟味したフルーツや季節限定の素材を取り入れている。
店舗の外装は小山のアイドル時代のメンバーカラーであるオレンジを基調に、内装にはアップアップガールズ(仮)加入時の8人のメンバーカラーをイメージした8色の壁を採用。小山は、来店者が自身の推しカラーの前でクレープを持って写真を撮れるようにしたいという思いも明かした。
アイドル活動を通じて、人と人が直接会って笑顔になれる時間やコミュニケーションの大切さを感じてきたという小山。「せいちゃんず CREPE」は、クレープを通してワクワク感や会話を楽しめる場所として、浅草で新たな一歩を踏み出した。

配信元: WWSチャンネル

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