
ウルグアイが一時逆転。カーボベルデが相手のミスを突いて追いつく。2-2のドローで痛み分け【W杯】
北中米ワールドカップで現地6月21日、グループステージH組の第2節が開催。ウルグアイ代表対カーボベルデ代表の一戦が、マイアミ・スタジアムで行なわれた。
立ち上がりはウルグアイが攻め、カーボベルデが守るという構図に。南米の伝統国はW杯初出場国を相手に、敵陣エリア内にボールを運ぶ場面を増やしていく。
カーボベルデは身体を張った守備で対抗し、カウンターなどに活路を見出す。そして21分、先制に成功。ゴールに向かってほぼ正面、やや距離のある位置でのFKで、レニーニが狙いすました一撃を突き刺した。
追いかけるウルグアイは44分、試合を振り出しに戻す。左サイドからのクロスのこぼれ球に、M・アラウホが反応してヘッドで押し込んだ。
さらに45+6分、M・アラウホのお膳立てでカノッピオが勝ち越し弾をマーク。ウルグアイが前半のうちに逆転する。
迎えた後半、61分にカーボベルデが同点とする。敵陣でウルグアイのオリベラの中途半端なパスを奪ったヴァレラが、前に出てきたGKムスレラをかわし、ゴールに流し込んだ。
後半のハイドレーションブレイクを挟み、一進一退の攻防がより強まる。お互いに相手ゴールに迫るが、共に3点目は奪えず。試合は2-2の引き分けに終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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