
「チュニジア戦後のロッカールームをご覧ください」メキシコの州知事も感激!「日本代表の規律、秩序、敬意を重んじる姿勢は世界中の模範」【W杯】
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。上田綺世の2発、鎌田大地、伊東純也も得点し、4-0の勝利を収めた。
試合後には、いつものようにロッカールームをきれいに片づけて、スタジアムを後にする。ホワイトボードには『Muchas GraciaS! Samurai Blue』と感謝の言葉を記す。
モンテレイを州都とするヌエボ・レオン州の知事を務めるサムエル・ガルシア氏が、自身のインスタグラムで日本のロッカールームや森保監督の写真を公開し、次のように綴る。
「日本代表の規律、秩序、そして敬意を重んじる姿勢は、間違いなく世界中の模範となっています。チュニジア戦後のロッカールームの様子をご覧ください。
皆様、ありがとうございます。いつでも歓迎します。皆様の模範に倣い、新しいヌエボ・レオンでも、私たちはこれからも「新たな一歩」を踏み出し続けます。頑張ってください!」
チュニジア戦では多くのメキシコ人サポーターも駆けつけ、森保ジャパンを応援。ホームのような雰囲気で勝点3を掴んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】いつものようにきれいに整理整頓。日本のチュニジア戦後のルッカ―ルーム
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