最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「地獄のような内容だった」大会初出場国と痛恨ドロー、GS2戦未勝利のウルグアイを母国メディアが批判「希望は一瞬で消え去った」【W杯】

「地獄のような内容だった」大会初出場国と痛恨ドロー、GS2戦未勝利のウルグアイを母国メディアが批判「希望は一瞬で消え去った」【W杯】


 ウルグアイ代表は現地6月21日、北中米W杯のグループH第2節でカーボベルデ代表とマイアミ・スタジアムで対戦した。

 FIFAランキング16位のウルグアイは、同67位でW杯初出場のカーボベルデを相手に21分に先制点を許す。44分にマクシ・アラウホ、45+6分にアグスティン・カノッビオが得点をマークし、一時は逆転に成功するも、61分に再び失点し、2-2のドローに終わった。

 第1節のサウジアラビア戦(1―1)でも引き分けており、開幕から2戦勝ちなしとなったウルグアイ。この結果を受けて、母国メディア『EL OBSERVADOR』は「カーボベルデと2―2で引き分けた一戦は、ウルグアイにとって地獄のような内容だった。抱いていた期待は崩れ、希望は一瞬で消え去った」と見出しを打ち、次のように報じた。
 
「ウルグアイはボールを支配し、試合を優位に進めていた。それは事実だ。右サイドからダルウィン・ヌニェス、アグスティン・カノッビオ、そしてロドリゴ・ベンタンクールがヘディングシュートを放つなど、何度も攻め込んだ。彼らは勝利への強い意志を示し、気合も十分だった。しかし、肝心のサッカーの質が足りなかった。

 結果は、初戦のサウジアラビア戦と同じく、精彩を欠く引き分けに終わった。決勝ラウンド進出の可能性は残されているものの、次のスペイン戦までに劇的な改善がなければ、ウルグアイのW杯はグループステージで幕を閉じるだろう」

 2節終了時でH組の首位はスペインで、ウルグアイが2位。26日の最終節で両者は激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!

【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ