現地6月20日(日本時間21日)、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第2節が行なわれ、日本代表はチュニジア代表に快勝した。この結果を受け、米週刊誌『Newsweek』が大会10日目終了時点の「ワールドカップ・パワーランキング」を発表。日本を世界5位に位置付けた。
同誌は、チュニジア戦での日本の戦いぶりについて「ワールドカップ史上、アジアの国として初めて1試合4得点を記録し、メキシコのモンテレイでチュニジアを完封して実力を示す勝利を挙げた」と報じた。
記事では、一部の主力選手を欠きながらも森保一監督が築き上げたチームが高い完成度を維持したと評価。2ゴールを挙げたセンターフォワードの上田綺世についても「今大会ここまでで最も優れた総合的なパフォーマンスのひとつを披露した」と称賛している。
さらに、『Newsweek』は日本と同じグループFの優勝候補と目されるオランダがスウェーデンに5ー1で勝利したことにも触れ「この日最も順位を上げたのは、圧倒的な勝利でトップ5入りを果たした日本とオランダだ」と伝えた。
初戦でオランダと引き分けた日本は、第2節でチュニジアを4-0で下し、大会屈指の内容を披露したことで、その戦いぶりが国際的にも高く評価されていることがうかがえる。
ワールドカップ・パワーランキング(大会10日目終了時点)
1.アルゼンチン
2.フランス
3.イングランド
4.オランダ
5.日本
6.アメリカ
7.ドイツ
8.ノルウェー
9.ブラジル
10.コロンビア
11.モロッコ
12.コートジボワール
13.メキシコ
14.カナダ
15.オーストラリア
16.オーストリア
17.スウェーデン
18.スコットランド
19.セネガル
20.クロアチア
21.スペイン
22.ベルギー
23.ウルグアイ
24.スイス
25.韓国
26.パラグアイ
27.アルジェリア※
28.カーボベルデ
29.サウジアラビア
30.アルジェリア※
31.イラン
32.ニュージーランド
33.ポルトガル
34.エクアドル
35.キュラソー
36.ガーナ
37.コンゴ民主共和国
38.ウズベキスタン
39.ヨルダン
40.チェコ
41.ボスニア・ヘルツェゴビナ
42.イラク
43.南アフリカ
44.パナマ
45.トルコ
46.ハイチ
47.カタール
48.チュニジア
※原文ではアルジェリアが27位と30位に重複して記載されており、ランキングに誤記が含まれている可能性があります。
構成●THE DIGEST編集部
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