
なんと! 日本対チュニジアを“約3900.8万人”が視聴! 日テレが「到達人数・平均視聴人数」を発表【W杯】
日本テレビは6月22日、前日の21日に放送した北中米ワールドカップのグループF第2戦「日本対チュニジア(4-0)」の視聴に関するデータを発表した。
数値は株式会社ビデオリサーチの調査によるもので、日本全国におけるリアルタイムでの「到達人数」が約3900.8万人、「平均視聴人数」が約2237.2万人にのぼったことが明らかになった。
この試合は、21日の12時30分から15時00分までの150分にわたって放送。今回発表された数値は、全国30局を対象とした推計値である。
「到達人数」と「平均視聴人数」は、番組の視聴規模を示すための異なる指標。ビデオリサーチの定義によると、「到達人数」は、個人全体(4歳以上)の中で1分以上番組を視聴した人を「見た」と定義し、その番組がどれだけ多くの人に視聴されたか(到達したか)を推計した値である。
一方、「平均視聴人数」は、その番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値となる。
これらの数値は、全国32地区の個人全体4才以上の到達率や視聴率を、住民基本台帳や国勢調査などから推計した人口・世帯数に自家用テレビ所有率を加味した「拡大推計マスタ」に掛け合わせて算出されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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