最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
オランダ戦から4人変更はなぜ? 森保監督が明かしたチュニジア戦のスタメン選考【W杯】

オランダ戦から4人変更はなぜ? 森保監督が明かしたチュニジア戦のスタメン選考【W杯】


[北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ

 オランダと2−2で引き分けた一戦から先発4人を変更して臨んだチュニジア戦。日本は攻守両面で相手を圧倒し、4−0の快勝を収めた。

 中5日で迎えたグループリーグ第2戦とはいえ、オランダ戦で好パフォーマンスを見せたチームから4人を入れ替えたのは少なからず意外だった。カタール・ワールドカップではドイツ戦の勝利後に大幅なメンバー変更を行ったコスタリカ戦で敗れているだけに、その采配に注目が集まった。

 ただ、森保一監督によれば、今回の選択は単純なターンオーバーではなかったという。

「チームの現況を見てベストなメンバーを選ばせていただきました。もしオランダに勝っていたら、カタール大会の経験(メンバーを大幅に入れ替えてコスタリカに敗戦)も踏まえて、ひょっとしたら代えなかったかもしれません。今回は怪我人が出たこともあって、そこはケース・バイ・ケースです」
 
 さらに指揮官は、「ターンオーバーを必ずやるという意識を今大会は持ち合わせていません。自分の中で柔軟に決めた結果、今日のメンバーになったというわけです」と説明した。

 過去の経験に引っ張られることなく、その時々のコンディションやチーム状況を踏まえて最善と判断した選択。その決断は、この日のピッチで見事に結果として表れた。

 先発の顔ぶれが変わってもチームの強度はまったく落ちず、むしろ新たに起用された選手たち(伊東純也、冨安健洋、板倉滉、田中碧)が躍動。4得点無失点という内容は、日本が高い競争力と層の厚さを備えていることを改めて証明した。

 森保監督の柔軟な判断と、それに応えた選手たち。チュニジア戦の快勝は、日本がグループリーグ突破へ大きく前進しただけでなく、この先の戦いに向けても大きな自信を得る一戦となった。
 
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ