
「とてつもない偉業だ」W杯初勝利を飾ったエジプト。1G1Aの主将サラーは感慨「歴史上最高の成果の1つとして記憶される」
エジプト代表は現地6月21日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節(G組)でニュージーランド代表とBCプレイス・バンクーバーで対戦。3-1で快勝してW杯初勝利を掴んだ。
この試合に先発した主将のモハメド・サラーが、2ゴールに絡む活躍を披露。1-1で迎えた67分に逆転ゴールを決めると、82分には左CKのキッカーを務め、トレゼゲのチーム3点目をお膳立てしてみせた。
試合後のフラッシュインタビューで、サラーは次のようにゲームを振り返った。
「信じられない気分だ。言葉ではどう表現をして良いか分からない。この勝利は選手にとっても、スタッフにとっても、とてつもない偉業だ。今後何年経っても、今日の勝利は歴史上最高の成果の1つとして記憶されるだろう。チーム一丸となってこの調子を続けて歴史を刻み、グループステージ首位で予選突破を果たせられればと思う」
また「素晴らしい勝利だった。まるでエジプトでプレーしているかのようだった。最高の雰囲気だったよ」と笑みを浮かべながら語った。
次戦はイランとシアトル・スタジアムで相まみえる。背番号10は「次の試合は非常に重要だ。今日と明日は楽しむ。その後は、次の試合に集中しなければならない」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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