
主演ふたりが並んだ『見上愛&上坂樹里 meets NHK 連続テレビ小説 風、薫る』(宝島社)
【画像】え、「三つ編み似合いすぎ」「可愛い」「紫陽花より顔が小さいんだけど」 コチラが『風、薫る』トメちゃん役女優(18歳)の雰囲気激変の姿です
風邪をひいたことも報告
2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第13週では、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」「大家直美(演:上坂樹里)」たちが梅岡女学校付属看護婦養成所を卒業後、いよいよ本格的に看護婦として働き始めました。そのなかで、帝都医大病院の伝染病科に配属されたのが、青森出身の「工藤トメ」です。演じる原嶋凛さん(18歳)は、13週が始まる前に、印象がガラリと変わる三つ編みヘア姿を披露し話題になっていました。
トメはかつて結核で兄を亡くした過去があり、今回の伝染病科への配属には視聴者から「トメちゃん伝染病科は適任やん」「お兄さんを結核でなくしているトメちゃん。今後感染対策にいろいろ考えて偉業を成し遂げそう」「伝染病科にはトメって、満場一致で決めたよね、きっと。(番組制作スタッフが)」「トメさん、大丈夫よね? マスクも手袋もない時代。病気に感染したりしないよね? とても心配」「トメさんの担当科が不穏すぎる」と、さまざまな声が出ています。明治時代にはコレラや、結核、天然痘などさまざまな感染症が流行しており、トメが今後何かしらの病気の危険にさらされる可能性は高そうです。
そんなトメを演じる原嶋さんは、養成所卒業が描かれた第12週最後の6月19日(金)に、「大好きな7人組と大好きな先生たち」「またみんなで集まれたらいいな」と、同期たちや教師役やキャストたちとのオフショットを多数アップしていました。
また、翌20日(土)には、「傘がなくて雨に濡れて帰ったら、風邪ひきました!!みなさんお気をつけください。。」というコメントともに、満開の紫陽花とともに撮った写真を投稿しています。原嶋さんは朝ドラや普段の写真とは雰囲気の違う三つ編みヘアになっており、ファンからは心配の声とともに
「凛ちゃん三つ編みとっても似合っていますね。大人っぽい中に可愛さがあってまた新しい凛ちゃんを見れました」
「とめさーん!!現実でもとってもかわいい」
「三つ編みが可愛いですぅ」
「紫陽花よりも顔が小さい…美しいポートレート」
「言ってる場合じゃないけど『水も滴るいい女』ですね」
「わーーめちゃくちゃ可愛い凛さんのこういう姿にとてもテンション上がります!」
といった声が相次いでいました。
『風、薫る』出演後、一気に認知度が上がった原嶋さんは、たびたびInstagramで雰囲気の変わる写真をアップして話題を呼んでいます。そんな原嶋さんは、6月26日(金)公開の吉田恵介監督最新作となる映画『四月の余白』に寮生の女子として出演予定で、津軽弁ではない新鮮な原嶋さんの姿も見られそうです。
