
6月25日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:00-10:45、NHK総合)に、ボーカルグループのゴスペラーズが17年ぶりに登場することが分かった。メジャーデビュー30周年を超え、今なお日本の音楽シーンの第一線を走り続ける彼らの“ハーモニー”の秘密に迫る。
■ 盟友・宇多丸が明かすデビュー秘話と偉業
1991年に早稲田大学のアカペラサークルで結成し、1994年にメジャーデビューを果たしたゴスペラーズは、「永遠(とわ)に」や「ひとり」といった数々のヒット曲を世に送り出し、日本にアカペラを定着させた先駆者。
番組では、大学時代から親交の深いライムスターの宇多丸がVTR出演し、スペシャルインタビューに答える。出会いのエピソードやデビュー当時の秘話を振り返りながら、宇多丸が「ハードコアのまま売れた!」と評する、日本の音楽界で彼らが成し遂げた偉業の本質を語る。
■大泉洋が「もし早稲田に入っていたら…」スタジオは大盛り上がり
スタジオトークでは、ほぼ同年代であり、大学時代の仲間とグループを結成したという共通点を持つゴスペラーズと、番組責任者の大泉洋が対談。それぞれのグループ特有のルールや、長年培ってきた人間関係の裏話で盛り上がる。トークが白熱する中、大泉が「早稲田に入っていたら僕もゴスペラーズだったかも…」とこぼす一幕も飛び出す。
さらに、大泉がゴスペラーズとともにアカペラに初挑戦。実際に5人のハモりを体感した大泉は「これ、メチャクチャ気持ちいいですね!」と圧倒される。
■ 真骨頂のアカペラ3曲を披露
ステージでゴスペラーズが披露するのは、彼らの真骨頂とも言えるアカペラナンバー。グループの代名詞である「ひとり」、メンバー5人全員がそれぞれリードボーカルを務める「星屑の街」、30周年の節目を超え新たな挑戦として制作した「アカペラ音頭」の3曲を歌い上げる。

