
「日本は3位通過してくれ」ラウンド32で対戦の可能性。ブラジルのファンやメディアが森保Jへの警戒強める!「日本にやられるところをもう見たくない」【W杯】
森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦した。
日本は開始4分に先制。中村敬斗の左からの折り返しに鎌田大地が上手くヒールで合わせてネットを揺らした。31分には上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終える。
後半に入って69分には田中碧の縦パスを上田がフリック。最終ラインを抜け出した伊東純也が右足のシュートを流し込んで3点目。さらに84分には上田がヘディングシュートを決めて、4-0で完勝した。
25日には第3戦のスウェーデン戦を控えるなか、日本はもしF組を1位で通過すれば、ブラジル、モロッコ、スコットランド、ハイチのいるC組の2位、F組2位通過ならC組の1位とラウンド32で対戦する。
そんななか、決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性のあるブラジルのメディア『METRO1』は、「日本はチュニジアを圧倒。ボール支配率、パス数、シュート数で相手を上回り、シュート数は5倍を記録した。その日本は、ベスト16進出を懸けた試合でブラジルと対戦する可能性のある相手だ」と警戒する。
また『globo』は、「ブラジルのファンの間では様々な反応を引き起こしている。日本サッカーの発展に対して、尊敬や懸念といった複雑な感情を抱いているのだ」とし、次のようなブラジルファンの声を紹介した。
「ブラジルが日本にやられるところをもう見たくない」
「日本との対戦なんて望んでいない」
「日本は3位通過してくれ」
「彼らと戦うのは難しい」
「オランダと戦っても日本と戦っても苦しむよ」
日本への警戒心が強まっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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