ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」が、韓国・釜山で開催された「グローバルOTTアワード2026」で作品賞および主演女優賞にノミネートされ、主演の柴咲コウと企画・プロデュースを務める藤野良太がレッドカーペットに登場した。
「グローバルOTTアワード2026」は、テレビ、OTT、オンラインコンテンツを対象に優れた作品をたたえる国際的なアワード。「スキャンダルイブ」は、芸能界の裏側を舞台にスキャンダルをめぐる攻防と深い闇に切り込むサスペンス作品で、柴咲コウが主演を務め、川口春奈と初共演した。
柴咲はDOLCE&GABBANAの鮮やかなマヨリカ柄ドレスを着用し、華やかな色彩と大胆なパターンで会場の視線を集めた。今回のノミネートについて、作品が近年のエンターテインメント業界の課題や、これまで表に出づらかった部分にも光を当てた作品であるとし、国内外で意味や意義を感じてもらえたら嬉しいと語った。
【写真】韓国・釜山の「グローバルOTTアワード2026」レッドカーペットに登場した柴咲コウ同作は初回配信から10日間で総視聴数400万を突破し、ABEMAのドラマランキングで5週連続1位を記録。さらに海外アワードでも評価を受け、ABEMAオリジナル作品への国際的な注目の高まりを示している。

