
4月より放送中のテレビアニメ「左ききのエレン」(毎週火曜深夜0:00-0:30、テレ東系)。6月23日(火)放送の第12話「完璧なオレだ」のあらすじと場面カットが公開された。
■凡人と天才、二人が歩むクリエイティブの修羅道
同アニメは、累計約2億5000万PVを記録し、発行部数は420万部を突破するコミックが原作。作自らの才能の限界に苦しみながらも「何者か」になることを夢見る凡人・朝倉光一(CV.千葉翔也)と、圧倒的な才能を持ちながらもそれゆえに孤高の苦悩を抱える天才・山岸エレン(CV.内山夕実)という、対照的な二人の生き方が描かれる。
デザイナーの道へ進んだ光一は過酷な広告業界のクリエイターたちと対峙し、世界のアートシーンへ飛び込んだエレンは怪物的なアーティストたちと遭遇しながら、未曽有の才能がひしめくクリエイティブの世界で挑み続けていく。
■実力派声優陣が「左ききのエレン」の世界へ
第12話「完璧なオレだ」では、光一たちが担当するモデルのオーディションの様子が描かれる。
園宮製薬の化粧品リブランディング企画は進み、モデルはこれまでの岸あかり(CV.関根明良)から、ターゲットの共感を得やすいモデルへ変更されることに。オーディションが始まり、園宮千晶(CV.白石晴香)は初めて立ち合う現場で、光一たちプロの仕事を目の当たりにする。
無名で経験と才能を持ったモデルはなかなか見つからなかったが、オーディションが進むなか、1人のモデルが光一と千晶の目に留まる。だがそこに、あかりが急遽追加でオーディション参加者として現れる。
※テレビアニメ「左ききのエレン」OP映像・ED映像はWEBザテレビジョンに掲載中


