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「まじで腹が立つよ」「狂ってる」森保Jがチュニジア戦で魅せた“完成度”に元韓国代表主将が机を叩いて感情露わ!「なぜ日本はあんなサッカーができるんだ…」【W杯】

「まじで腹が立つよ」「狂ってる」森保Jがチュニジア戦で魅せた“完成度”に元韓国代表主将が机を叩いて感情露わ!「なぜ日本はあんなサッカーができるんだ…」【W杯】


 北中米ワールドカップ・グループFでオランダと壮絶な2-2ドローを演じ、続くチュニジア戦では空前のゴールラッシュで4-0快勝を収めた日本代表。韓国メディア『SPOTV News』が報じたのは、そのゲームを観戦した元韓国代表キャプテンのリアクションだった。

 かつて韓国代表MFとして活躍し、2018年ロシアワールドカップでは主将を務めたキ・ソンヨンだ。現在も浦項スティラーズでプレーする37歳は、同級生である元代表MFク・ジャチョルとともにサッカー系YouTubeチャンネル「シュート・フォー・ラブ」に出演。日本vsチュニジア戦をテレビ観戦する様子が伝えられた。

 後半に上田綺世の絶妙パスに呼応した伊東純也が3点目が決まると、キ・ソンヨンは机を叩きながら「狂ってる」と小声が呟き、「まじで腹が立つよ」と本音を漏らした。そして「なんであいつらは、こんなサッカーができるんだ?」と森保ジャパンが披露した完成度に驚きの声を上げたという。これを受けてク・ジャチョルも「スペースが空けば迷わずパスを出す。30メートルのパスを次々と地を這うように通してくるね」と称えた。
 
 さらにキ・ソンヨンは韓国放送局『JTBC』の「ペバク・ワールドクラスショー」にも登場。「キャンプで日本のクラブと対戦したり、AFCチャンピオンズリーグで戦ったりすると大きな差を感じる。今の韓国代表が日本と戦っても簡単ではないだろう」と論じ、「韓国にも良い選手はいるが、日本は成長曲線もチームの雰囲気も素晴らしい。森保一監督が長期間かけてチームを作り上げてきた。比較にならないよ」と舌を巻いた。

 そのうえで韓国サッカー界のレジェンドは、「比較されるたびに悲しくなる。日本と対戦すると分かっていてもやられてしまうから悔しい」と想いを明かし、「技術もフィジカルも運動量も向上していて、どうすれば追いつけるのかと思う」と続けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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