サッカーの日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第2節でチュニジア代表と対戦。4-0で完勝した。
森保ジャパンは、開始4分にMF鎌田大地が先制弾を決めると、31分のFW上田綺世、69分のMF伊東純也、83分の上田のゴールで、日本W杯史上最多得点でチュニジアを圧倒。そのなかで、上田は伊東のゴールもアシストしており、3得点に絡んだ。
大活躍だった日本のエースストライカーを、歯に衣着せない“辛口解説”で知られる元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏も激賞した。22日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で“10点満点”を与えた。
同氏は「アシストもしているし、 点も取っているし、起点にもなっているし、ポストプレーも素晴らしかったですね。文句なしです」と手放しで称賛する。
31分のミドル弾は相手DFの脆さを指摘しつつ「思い切りの良さは良い」とし、83分のヘディング弾については「ボールが高かったので、なかなか叩きつけることはできない。力を入れ過ぎると浮いてしまう。ドラップもできない。コントロールしたシュートぐらいしかできない。ニアには持っていけないし、ファーなら行けるんじゃないかという判断で、難しかったと思います」と、長身センターバックでヘディングシュートの名手として活躍した経験から解説した。
闘莉王氏から絶賛された上田。今後のパフォーマンスにも期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】闘莉王氏がチュニジア戦の日本を採点!
【記事】日本代表FW上田綺世、プレミアorブンデスに移籍か「すでに接触が始まっている」ロマーノ記者が示唆「アーセナルに来てほしい」現地ファン熱望「リバプールは獲得を」【W杯】
【記事】「非常に厳しい戦いになる」スウェーデンメディアがオランダ大黒柱の日本戦予想に悲嘆「酷いパフォーマンスとは正反対」【W杯】

