FIFA公式Xは現地6月21日に「一人称視点:モンテレイ・スタジアムで日本のファンと共に最高の敬意を示す」と投稿。世界中から称賛が集まった日本人サポーターのある“恒例イベント”に参加した様子を公開した。
そのイベントとは試合後のゴミ拾いだ。FIFA公式アカウントの“中の人”は床に落ちていたビール缶や紙くず、ビニールの袋を手に取るとサポーターが持つ袋へ入れた。ゴミ袋が集積した様子を撮影すると、日本人のサムズアップに応える一幕もあった。
FIFA公式アカウントの中の人とともに日本の文化を一人称視点で体験した国内外のファンは「この雰囲気、最高すぎるだろ」「公式まで注目するとはねー」「ここまでのW杯全体で最高のシーン、世界中がこのトレンドを決して終わらせてはいけない」「さすがFIFAさんです。褒めるだけでなくゴミ拾い手伝ってくれるなんて素晴らしい」「こんなもの見たら笑顔になっちゃうよ」と盛り上がりを見せていた。
日本人サポーターによるゴミ拾いは初戦、米ダラス・スタジアムで行なわれたオランダ戦の試合後にも見られ、NFLニューヨーク・ジャイアンツのQBジェイミス・ウィンストンも参加。終了後には「日本のサポーターの皆さん、伝統を分かち合ってくれて、本当にありがとう!」と感謝を綴るなど、ゴミ拾いの文化が広がりを見せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】NFLスター選手もゴミ拾いに参加
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