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「この大会の中でも強烈」日本代表はスウェーデンの世界的FWコンビを抑えられるか。34歳DFが明かした“対策”は?「彼らを孤立させてしまえば…」【W杯】

「この大会の中でも強烈」日本代表はスウェーデンの世界的FWコンビを抑えられるか。34歳DFが明かした“対策”は?「彼らを孤立させてしまえば…」【W杯】


 北中米ワールドカップのグループステージでここまで1勝1分けの日本は現地6月25日、決勝トーナメント進出を懸けてスウェーデンと対戦する。

 1勝1敗のスウェーデンには、アーセナルのヴィクトル・ヨケレス、リバプールのアレクサンデル・イサクという2人の世界的ストライカーがいる。

 CBの谷口彰悟はこの両FWについて、「間違いなくこの大会の中でも本当に強烈なアタッカーの2人」と評し、警戒した。

「彼らを自由にさせないというか、気持ちよくプレーさせないのは間違いなく必要になってくるし、そのためには距離感とか、間延びしてスペースを与えると彼らの良さが活きてくるし、攻めてる時のリスク管理も含め、距離感は一つポイントになる」
 
 34歳のDFは、「逆に言うと、彼らを孤立させてしまえばチームとして押し込めることができるので、出どころを潰すとか、出てきたところでも1対1で負けない、プラス1対2で挟み込むとか、その辺の今まで自分たちがやってきたようなことも徹底してやれることができれば、彼らのような世界的なアタッカー陣に対しても問題なく守れるかなというイメージはできてますし、そういう自信もあるので、そこは後ろの大きな仕事かなと思ってます」と対策のイメージを明かした。

「やりがいをすごく感じられる相手だと思っているし、相手は世界を代表するようなストライカーですけど、そこで自分がバトルしてやっぱり存在感を示していきたいし、日本代表としてもこの第3戦でしっかり勝って1位突破していきたい気持ちはあるので、その辺は自分自身もこだわってバトルしていきたいなと思ってます」

 谷口が先発すれば、3バックの中央でヨケレスとマッチアップする可能性が高い。駆け引きの上手さで封じ込めてくれるはずだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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