現地6月22日、ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカーは敵地で行なわれているミネソタ・ツインズ戦に6番ライトでスタメン出場。2回にベンチに退いた。
タッカーは2回の第1打席で四球を選び、続くトミー・エドマンの安打で二進したが、直後に座り込んでしまう。そのままアレックス・コールと交代となった。
この試合を生中継しているNHKによると、走塁時に腰の筋痙攣を発症したという。
昨オフ、ドジャースに4年2億4000万ドル(約386億円)で加入したタッカーの軽傷を祈るばかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が試合開始直後にホームラン!
【記事】大谷翔平が先頭打者ホームラン! 試合開始2球目をライトスタンドに叩き込む
【記事】大谷翔平、MLBオールスターで登板する可能性は低い?「投打二刀流を再現するのは難しい」「先発投手としても...」米メディア指摘

