
8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELが、6月23日(火)放送の「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜深夜0:24-0:54、日本テレビ系)に登場。急速に注目度を上げている彼らのデビューから3年にわたる苦悩の日々と知られざる素顔に迫る。
■多方面で活躍を見せるMAZZELの苦悩と素顔に迫る
2023年、BE:FIRSTに続いてSKY-HIのプロデュースにより誕生したMAZZEL。2025年にリリースした「Only You」は各音楽チャートで44冠に輝き、2026年に行われた初の全国アリーナツアーでは約9万人を動員。さらには人気雑誌の表紙を飾り、大手化粧品メーカーのアンバサダーに選ばれるなど、その活躍は音楽シーンにとどまらず、急速に注目度を高めている。
メンバー全員がそろったトークパートでは、映画で共演歴のあるNAOYAとMC・畑芽育が再会を喜び合い、スタジオは和気あいあいムードに。同じくMCの菊池風磨から「他のメンバーは?」と聞かれた畑は「他のメンバーは初めまして」と答えるが、実はNAOYA以外にも縁のあるメンバーがいることをすっかり忘れており、トーク中盤で気付き大慌ての表情を見せた。
■「全員で『悔しいな』って…」 デビュー当時の不安な心境を振り返る
さらにMAZZELは、デビュー当初のエピソードを披露。近年のボーイズグループといえば、オーディション番組で話題化し、デビューの時点で多くのファンを獲得しているケースが王道。しかしMAZZELの場合は、デビュー前の大々的なプロモーションは一切行われなかった。その裏には、プロデューサー・SKY-HIのファンを思いやる気持ちがあったと明かしつつ、RYUKIは「夏フェスに出た時、本当にお客さんが少なくて、全員で『悔しいな』って」と当時の不安な心境を振り返る。注目度の低さを痛感した8人の気持ちに共感した菊池は、「俺らもあるよ、全然」と、自身の若手時代の苦労を明かす。
そしてVTRでは、8人の苦しかった時期を知るBMSGの先輩であるBE:FIRSTのSOTAとSHUNTOが登場。SOTAは「後輩グループとは思っていない」とMAZZELのスゴさを語り、SHUNTOはメンバーの意外な一面を証言する。
■ 新曲「So Strawberry」などスタジオライブで3曲を披露
そして注目のスタジオライブでは、リリースされたばかりの新曲「So Strawberry」をスペシャルステージで披露。MAZZELの映像作品を数多く手がけてきたクリエイター・te2taが演出に参加し、ダンス経験者ならではのカメラワークで8人の最高のパフォーマンスを引き出す。
そのほか、最高難度のダンスが話題の「J.O.K.E.R.」、4月に発売した2ndアルバムの収録曲でメンバーひとりひとりの声をピュアに届けることにこだわった「The Voice」の計3曲を披露する。

