
東京都が東京の夜を彩る新たな観光資源創出に向け、都庁舎をキャンバスに光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」。このたび、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」をモチーフにしたプロジェクションマッピング作品『「ぼっち・ざ・ろっく!」 青春コンプレックス』が、6月20日より公開された。
■国内外で絶大な支持を獲得する人気作「ぼっち・ざ・ろっく!」
アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」原作は、「まんがタイムきららMAX」(芳文社)にて連載の、はまじあき氏による人気4コマ漫画。極度の人見知りで内気な少女・後藤ひとりが「結束バンド」に加入し、3人の個性的なバンドメンバーとともに成長していく姿が描かれる。2022年秋にテレビアニメが放送開始し、「ANIME TRENDING AWARDS(2022)」にて史上最多の8冠を達成するなど国内外問わず支持を獲得しており、音楽面でもフルアルバム『結束バンド』が各種チャートで年間1位を獲得している。
■劇中バンドの楽曲をモチーフにしたエネルギッシュな映像
新作品は、劇中に登場する「結束バンド」の主題歌「青春コンプレックス」をモチーフに、カラフルでポップな世界が都庁舎いっぱいに広がるプロジェクションマッピングとなっている。
主人公の後藤ひとりと3人のバンドメンバーたちの個性あふれる表情や熱気、音楽にぶつける感情のきらめきが、色鮮やかな映像とダイナミックな演出で表現されている。青春の不安も高揚も、すべてを“音楽”に変えて駆け抜けるような、ポップでエネルギッシュな映像体験が展開される。
※「ぼっち・ざ・ろっく!」オープニング映像をWEBザテレビジョンで掲載中

