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OCHA NORMA、SWEET STEADYが大阪での公開収録に出演 南野陽子&高橋みなみも登場、昭和〜令和のアイドル史を辿る

OCHA NORMA、SWEET STEADYが大阪での公開収録に出演 南野陽子&高橋みなみも登場、昭和〜令和のアイドル史を辿る

OCHA NORMAがMBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録に出演
OCHA NORMAがMBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録に出演 / (C)MBS

OCHA NORMA、SWEET STEADYが、6月21日に大阪 梅田・茶屋町エリアで開催された都市型アイドルフェス「ちゃやまちアイドルパーク2026」2日目のMBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録に出演。他に、「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」の生放送には南野陽子と高橋みなみが出演し、CANDY TUNE、私立恵比寿中学、OCHA NORMAのライブが行われた。

■OCHA NORMA・斉藤円香「『ブチギレ路線は唯一無二だね』と言われます」

ロートハートスクエアうめきたで行われた「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録の10時30分開演の回に登場したのはOCHA NORMA。

MCのなすなかにしの呼び込みでメンバー8人がステージに登場。リーダーの斉藤円香が「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる~!」とタイトルコールすると、OCHA NORMAの紹介VTRが流れた。その後、トークに入ると、最近「ブチギレ路線」と言われることについて聞かれ、斉藤は「色んな曲を歌わせてもらっているので、ブチギレだけではないんですよ。でも『ブチギレ路線は唯一無二だね』と言われます」と率直な感想を口にした。

本人たちが自ら褒めて欲しい「褒めカルテ」についてトークを行った。窪田七海は「世界一のかわいさ」と「メンタルの強さ」をアピール。観客に協力してもらいながら特技のメロメロにできるビームを発射すると、中西に「他のメンバーはどんな顔でやってんの?」とツッコまれてしまった。西崎美空は、褒めて欲しいところを尋ねられているアンケートで「みんなが思うココでお願いします」と回答。30分ほど悩んだが思い浮かばなかったということで、他のメンバーが「ロングトーンとかすごいことしてるのに謙虚なんです」と西崎の褒めポイントを挙げた。中山夏月姫は褒めて欲しいポイントをたくさん書いていたが、「物件探しが得意」から派生し、中山の新特技が発見された。
OCHA NORMA/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より
OCHA NORMA/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より / (C)MBS


■事務所の先輩、鈴木愛理がOCHA NORMAを褒めまくる

VTRで登場し、OCHA NORMAを褒めたのは、事務所の大先輩である鈴木愛理。鈴木が褒めてくれるのが分かった瞬間、OCHA NORMAのメンバーたちは全員飛び上がって喜んだ。

鈴木は「褒めたいというか、プレゼンに来ました!全員褒めたい!」と本来20分のVTR収録だったところを1時間になるほど褒めまくったという。米村姫良々には「覇王感がある」、窪田には「アップフロント(所属事務所)は一番感謝した方がいい!」、北原ももについては「歩くフェロモン!メデューサ!目が合ったら石になっちゃいそうなくらいクセになる色気がある」とどんどん語っていった。そして、鈴木に企画力を褒められた窪田の発案で、セクシーダンス対決が急遽行った。

また「ダンスキラーギャル」というキャッチコピーを持つ、いぎなり東北産の安杜羽加が「アイドルのダンスで体を最大限使っている」と広本瑠璃を褒めた。

終盤はミニライブが行われ、「ダントツで愛して」、「ライアーライナー」「女の愛想は武器じゃない」の3曲を披露。

この公開収録の模様は、今夏に放送される予定。
OCHA NORMA/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より
OCHA NORMA/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より / (C)MBS


SWEET STEADY/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より
SWEET STEADY/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より / (C)MBS

■SWEET STEADY・白石まゆみが褒めて欲しいポイントは「ファンサ」

15時30分開演の回には、SWEET STEADYが出演。MCのなすなかにしが「“SWEET STEP”(スマホで)よく出てくるよ!バズってる曲よね」と伝えると、「見てくださってるってことは踊れる?」となすなかにしとSWEET STEADYが一緒に踊ることに。会場のファンも一緒になってダンスを合わせ、オープニングから大きな盛り上がりを見せた。

白石まゆみがタイトルコールを行い、グループの紹介VTRが流れた後、前もって書いておいた「褒めカルテ」を中心に自らを褒めて欲しいポイントをアピールするトークへ。白石は褒めて欲しいポイントを「ファンサ」と挙げて「ファンがちゃんとどこにいるのか把握して、ファンサできるようにコンタクトの度を上げました!いつもと前髪が違うとかもわかります」と語った。音井結衣が「ギャップ&声」をアピールすると、山内咲奈から、音井結衣は英語が喋れるバイリンガルと紹介され、英語を披露する場面も。

庄司なぎさが挙げた褒めて欲しいポイントは「顔」。「写真より生の方が可愛いと言われることが多い」と語ったが、栗田なつかと山内咲奈も同じく「顔」「笑顔」と答え、「自信がないから褒められたらうれしいなというニュアンスで書きました」と説明。これに対し、圧司は「私の立場!」と突っ込んで笑いを誘いつつ、メンバーに向けて「みんなかわいいから自信もって」と呼びかけた。
SWEET STEADY/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より
SWEET STEADY/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より / (C)MBS


■ミニライブでは「Sweet Cafe」など3曲を披露

中盤、Juice=Juiceの松永里愛、私立恵比寿中学の小久保柚乃、いぎなり東北産の律月ひかるから、“ライバルながらめっちゃ褒める”VTRも上映。松永は、あるメンバーの「地声・裏声の使い分けがすごい」と歌唱力を絶賛。小久保は、とある曲について「自分たちが歌うとしたら悲鳴をあげるんじゃないかと思うくらい難しいのに歌えているのがすごい」と称賛。

これに対し塩川莉世は「今でも初めて歌った時の感情を思い出せるくらい大切な曲。大切な曲だと皆さんが知ってくれていることがうれしい」と感謝の気持ちを伝えた。また、律月はモデルとしても活躍する奥田彩友のある写真について「独自の世界観を持っていて、かっこよくてキュン」したと明かした。

ミニライブでは「Sweet Cafe」「Call me,Tell me」「始まりの合図」の3曲を披露した。この回の収録の模様も今夏に放送を予定している。
SWEET STEADY/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より
SWEET STEADY/MBSテレビ「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる」公開収録より / (C)MBS


私立恵比寿中学/「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」より
私立恵比寿中学/「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」より / (C)MBS

■昭和・平成・令和へと至るアイドルの歴史を振り返る

13時から地上波生放送された「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」では、MBSの河田直也アナと清水麻椰アナがMCを務め、よんチャンゲストとして元プロテニス選手でコメンテーターの沢松奈生子、お笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳が登場。さらに、番組ゲストとして、昭和・平成のトップランナーアイドルを代表して、南野と高橋が出演した。

昭和・平成・令和へと至るアイドルの歴史を辿る貴重な映像が映し出されると、高橋は「AKBの映像ももう15年くらい前。アイドルの歴史を感じました」としみじみ。南野は「いろいろとセットにこだわっていただいて生放送もおおう、当時は緊張した」と振り返った。

「推し活プレゼンコーナー」では、は昭和から令和へアイドル事情がどのように変化したのかクイズを挟んだり、OCHA NORMAから高橋へお悩み相談もあり、高橋は「リーダーはメンバーにいろんなことを言わないといけないので、感情をフラットに一定にしておかなければならない」とアドバイスを送った。一方で、CANDY TUNE、私立恵比寿中学には「リーダーという役職が存在しない」という令和・現代ならではの運営スタイルを知り、高橋が「えっ!?」と驚く場面もあった。

さらに、今やアイドルの大定番であり最大の「発明」の一つでもある「色分け(メンバーカラー)」にもトークが及び、令和を駆けるCANDY TUNEは「アイドル同士、色ごとに仲が良かったりして、緑は特に仲良くて集まってたりします」とグループの垣根を超えた交流を明かした。このメンバーカラーというシステムの発明者はキャンディースではないかという情報が紹介されると、福田は「戦隊ヒーローより先にでたんや!?」と意外すぎる歴史の順番に興奮を隠せない様子だった。
CANDY TUNE/「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」より
CANDY TUNE/「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」より / (C)MBS


■私立恵比寿中学、CANDY TUNE、OCHA NORMAがライブパフォーマンスを披露

2つめの発明として挙げられた「卒業&加入システム」については、デビュー曲が時代を超えて大バズリしている私立恵比寿中学は「MVも今と昔ではメンバーが変わっていて、そこを注目してみるのも面白いと思います」と歴史を繋いできたグループならではの見どころをアピールした。

ファンの応援スタイルの変遷に迫るパートでは、昭和の推し活を象徴する「親衛隊」の話題となり、南野は「親衛
隊の役割は護衛!全国にいてくださって、カメラ撮影する一般人を阻止して道を開けてくださったり、ライブ後のゴミ拾いを率先して行い、会場を綺麗にしてくれたりしました」という当時の様子を語った。「握手会」の話題になると高橋と令和のアイドルたちが「ファンの人が恋愛相談とかしてくれたりするよね」と共通点を見つけて共感し合った。ここで、MCの清水アナが「実は中学の時、南野陽子さんの握手会に行きました」と明かした。

梅田の縁日広場からは、SWEET STEADYのメンバーが中継で出演。会場の盛り上がりを伝えると共に、無料のスポーツ屋台でバレーの的当てゲームに挑戦。見事に景品の缶バッジをゲットした。毎日放送本社前からは、fav meが中継で出演。ネーションズリーグ期間中ということで、1階ロビーに設けられたバレーボール選手の最高到達点を示す特大パネルをバックに、同じ高さまでジャンプできるか挑戦した。

そして、番組の中では私立恵比寿中学、CANDY TUNE、OCHA NORMAがライブパフォーマンスも披露。私立恵比寿中学は「仮契約のシンデレラ」、CANDY TUNEは観客に撮影可能、SNSでの拡散OKであることを伝えて「倍倍 FIGHT!」を披露し、OCHA NORMAは7月にリリースされる新曲「ダントツで愛して」を生歌唱した。生放送は、大盛況のうちに幕を閉じた。
OCHA NORMA/「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」より
OCHA NORMA/「よんチャンTV特別編 梅田に新祭典!推しフェス&ちゃいぱ2大推し祭SP」より / (C)MBS


fav me/PEAK SPOT スペシャルLIVEより
fav me/PEAK SPOT スペシャルLIVEより / (C)MBS

■fav me、Toi Toi Toi、log youがライブを開催

18時からは「PEAK SPOTスペシャルLIVE」を開催し、fav me、Toi Toi Toi、log youの3組が出演した。

fav meの阿部かれん、log youの山下うみ、Toi Toi Toiの谷屋杏香の3人が観客に「皆さん準備は出来ていますか?」「声出せますか?」と呼びかけた後、トップバッターを務めるlog youが登場。デジタルポップなイントロが流れ「あんぐりーガール」からスタート。青空が似合う爽やかでキラキラした、王道でアップテンポなサマーチューンの「ナツコイ」、会場のコールで勢いがさらについたエモーショナルな青春ソング「青春のベールをまとって」を披露。最後は、ハッピーな電波系ポップス「ろぐいん・ろぐゆー!」で会場の熱をさらに上げた。

2番手はToi Toi Toi。シリアスな感情を物語のように紡ぐ、ドラマチックな楽曲「涙のストーリーテラー」から続けて「咲いてなくたって」へ。サビ後半では「声出すよ!」と呼びかけ、観客の声量も上がっていく。ステージの端から端までを8人が並び、誰も置いていかないパフォーマンスを見せた。続いて、コミカルでとびきりキュートな「えくぼにトイッ!」を披露し、ラストはグループのテーマソングでもある「Toi Toi Toi」で一体感を作り上げた。

トリを飾るのはfav me。ロマンチックで王道キラキラ系のラブソング「シンデレラブ」、おもちゃ箱をひっくり返したようなポップス「にゃんてずるいの!」を続けて披露。「ストレイト・ストライド」では疾走感あるメロディで一気に会場は熱気に包まれ、ラストはラテン語で“星”を意味する「アストラ」。イントロが流れた瞬間、客席から大きな歓声が上がり、観客はペンライトの光と声援で推しへの希望と思いを届けた。

最後は、fav me、log you、Toi Toi Toiの3組のメンバーがステージに並び、集まったファンに向けて感謝の思いを伝えて締めくくった。
log you/PEAK SPOT スペシャルLIVEより
log you/PEAK SPOT スペシャルLIVEより / (C)MBS


※「西崎美空」の「崎」はたつさきが正式表記

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