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「ブラジルにも勝てる」69歳の元日本代表レジェンドがチュニジア戦の森保Jを激賞! スウェーデン戦勝利を確信「同じことをやる。絶対に勝てる」【W杯】

「ブラジルにも勝てる」69歳の元日本代表レジェンドがチュニジア戦の森保Jを激賞! スウェーデン戦勝利を確信「同じことをやる。絶対に勝てる」【W杯】

サッカーの日本代表は現地6月19日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第2節でチュニジア代表に4-0で完勝。今大会初勝利を挙げ、初戦のオランダ戦(2-2)と合わせて勝点を4に積み上げた。

 開始4分にMF鎌田大地が先制弾を決めると、その後もゴールを量産。31分と83分にFW上田綺世、69分にMF伊東純也が得点した。守備でもチュニジアを枠内シュート0と完全に封じ込めた。

 記録的な大勝を成し遂げた森保ジャパンを、日本サッカー界のレジェンドが高く評価した。21日にTBS系で放送された『KICK OFF! J』に、ともに元日本代表のラモス瑠偉氏と前園真聖氏が出演。現在69歳のラモス氏は「(日本は)このサッカーだったらブラジルにも勝てるよ。100パーセント。賭けてみようか」と冗談をまじえつつ、称賛した。

 日本は次戦、GS最終節で3位につけているスウェーデンと激突する。引き分け以上で突破が確定するが、前園氏は「次が勝負です。まだ何も決まってないから。日本は勝つことを考えて、それで引き分けになるのは仕方ないけど、勝って1位か2位を考えたほうがいい」と、勝点3を目指す戦いを提案する。
  さらに、2人が次戦のキーパーソンとして挙げたのはDF冨安健洋だ。初スタメンだったチュニジア戦で相手のエースMFハンニバル・メイブリを完封した冨安をラモス氏は「休ませないね」と言えば、前園氏も「そうですね」と同調。「冨安はスーパーなので、(攻撃の主軸であるFWアレクサンデル・)イサクとか(FWヴィクトル・)ヨケレスがいたら後ろでしっかり守れるし、自分たちがボール持った時は(パスを)出せる。代えが効かないと感じました」と、最終ラインに不可欠な存在だと説いた。

 そして、ラモス氏はチュニジア戦のような試合の継続が重要だとして、「同じことをやる。気持ちや全てが。慌てないで、自分たちのサッカーをやることが大事で、ポイントになると思いますよ。絶対に勝てる」と言えば、前園氏も「はい。勝ちます」と頷いた。

 GS最終節のスウェーデン戦は、日本時間26日の午前8時にキックオフ。もう1試合のチュニジア対オランダ戦も同時刻で行なわれる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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