
「東京で英雄的な歓迎を受ける」「戦術に長けた2人が激突」日本戦が堂々の1位!2戦揃って高評価!米老舗誌の名試合ランキング【W杯】
森保ジャパンはすでに強烈なインパクトを放っている。
アメリカの老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』は、北中米ワールドカップの試合を順位付けしており、連日ランキングを更新。現在までに44試合が行なわれているなか、1位に君臨しているのは日本対オランダだ。
スコアレスで折り返した後、森保ジャパンは二度ビハインドを負うも、粘り強く反撃。最終的には鎌田大地が88分に同点弾を挙げ、2-2で引き分けた。
「これはまさに瞬く間に名勝負となった。戦術に長けた2人の監督(森保一、ロナルド・クーマン)が、ピッチ上の才能溢れる選手たちと同様に数多くの駆け引きを繰り広げたため、試合の流れは一進一退というよりは、激しくジグザグに揺れ動いた。
もし日本が、後半に断固として払拭した劣等感に囚われて最初の45分を無駄にしなければ、この試合はさらに素晴らしいものになっていたかもしれない」
日本がチュニジアを4-0で粉砕した一戦も8位で、中々に高評価だ。
「『もし今日、我々が帰国したらどうなるか分かっているか?』スウェーデンに1-5で叩きのめされた後、チュニジアの選手たちに対し、エルベ・ルナール新監督はそう問いかけた。ただ、彼らの事態は、日本戦での0-4の完敗を受けてさらに悪化した。
日本は魅惑的で多彩な攻撃サッカーを披露した功績により、東京に戻った際には英雄的な歓迎を受けるに違いない」
なお、2位は「オランダ 5-1 スウェーデン」でF組が1、2フィニッシュだ。現時点でのベスト10とワースト3は以下の通り。
1位 日本 2-2 オランダ
2位 オランダ 5-1 スウェーデン
3位 イングランド 4-2 クロアチア
4位 ドイツ 2-1 コートジボワール
5位 イラン 2-2 ニュージーランド
6位 ノルウェー 3-2 セネガル
7位 フランス 3-1 セネガル
8位 日本 4-0 チュニジア
9位 ブラジル 1-1 モロッコ
10位 アルゼンチン 3-0 アルジェリア
42位 カタール 1-1 スイス
43位 ガーナ 1―0 パナマ
44位 チェコ 1-1 南アフリカ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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