首都圏を中心に高い知名度を誇る大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。
関西の人にとってはどのようなイメージなのでしょうか? ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で優秀な学生が多いと思う大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
1位となった大学はどこなのでしょうか? 実際の学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」から交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
第1位となったのは……早稲田大学
第1位に輝いたのは「早稲田大学」でした。
東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開校した「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。
特徴的なのは、自由で開かれた校風です。学生の自主性が重視され、サークル活動や学外での挑戦も活発に行われています。また、政治家や経営者、文化人など、社会の第一線で活躍する卒業生が多いことでも知られています。
教育面では、国際化にも力を入れており、海外大学との連携や留学制度が充実。多様な価値観に触れながら学べる環境が整っています。伝統と革新を併せ持つこの大学は、挑戦を続けたい学生にとって魅力的な選択肢となっています。
学生の声
「人文科学系学部の中では指折りと評されるだけあって、学術機関としての実力は確かなものだと思っています。3年からはゼミが始まります。ゼミ参加は必須ではありませんが、文化構想学部においては大半がゼミに参加しているようです」(文化構想学部文化構想学科)
「授業は基本的に楽で簡単に単位が取れるので人間科学部はおすすめである。この学部は穴場学部である。理系と文系が融合した面白い学部である」(人間科学部人間情報科学科)
「経営システム工学という学問自体が、分野として幅広く、我々の生活に深く関係する学問であるため、幅広い内容の授業を実世界で役立っていることを実感しながら学ぶことができます」(創造理工学部経営システム工学科)
「楽しいし役に立つ勉強ができる学校です。卒業後の進路が手厚く、OB訪問などが充実しているため、将来の自分の図が描きやすい」(政治経済学部国際政治経済学科)

