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森保ジャパンが樹立する「悪夢のような記録」にスウェーデンメディア震撼「まるで列車のように快進撃」【W杯】

森保ジャパンが樹立する「悪夢のような記録」にスウェーデンメディア震撼「まるで列車のように快進撃」【W杯】

サッカーのスウェーデン代表は、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ(GS)で、初戦はチュニジア代表に5-1で勝利。2戦目はオランダ代表に1-5で敗れた。ここまで勝点3で、グループF3位につけている。

 2大会ぶりの決勝トーナメント進出に向け負けられない一戦を前に、母国メディア『Dagens Nyheter』が日本代表が保持する不気味なデータに関心を寄せた。

 同メディアは「スウェーデンにとって悪夢のような記録だ」と切り出し、「2018年にハジメ・モリヤス(森保一)が日本代表の監督に就任して以来、日本代表はヨーロッパの代表チームに対して一度も負けていない」と、第1次森保政権から欧州勢と抜群の相性の良さを伝える。
  そして「W杯第1節のオランダ戦(2-2)で引き分け、その記録は10試合に伸びた」と今大会も状況に変化がなく、「モリヤスが代表監督を務めた8年間、日本はヨーロッパのチームに対し、まるで列車のように快進撃を続けてきた。W杯開幕前は、9試合中8試合に勝利し、1試合は22年カタールW杯のラウンド16でPK戦の末に敗退したクロアチア戦(※記録上は引き分け)だった。今春にはアウェーでイングランドを破り、その前にはドイツやスペインなどにも勝利している」と、森保監督の欧州勢にめっぽう強い実績を振り返った。

 スウェーデンにとっての大一番まで、あと3日。データを含め、地元メディアは日本を強く警戒しているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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