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「日本と当たるチームは要注意」「刀でズタズタにされかねない」日本代表の快進撃に世界から称賛止まず!イタリア大手紙も驚嘆!驚異の最高点をマークしたのは?「スターが覚醒した」

「日本と当たるチームは要注意」「刀でズタズタにされかねない」日本代表の快進撃に世界から称賛止まず!イタリア大手紙も驚嘆!驚異の最高点をマークしたのは?「スターが覚醒した」


 チュニジア戦の快勝に、世界からの賛辞を鳴り止まない。

 森保一監督率いる日本代表は、北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、チュニジアに4-0で快勝した。初戦で2-2と引き分けたオランダと4ポイントで並び、決勝トーナメント進出に大きく近づいている。

 史上初の4得点に加え、守ってはクリーンシート。直前に相手が監督交代に踏み切るという厄介な状況にもかかわらず、サムライブルーは会心の出来だった。

 イタリアの大手紙『Gazzetta dello Sport』も、採点記事で日本を称賛している。チーム全体に驚異的な8点を付与。「日本と当たるチームは要注意。刀でズタズタにされかねない」と伝えている。
 
 ベストプレーヤーに選ばれたのは、2得点1アシストと躍動した上田綺世。同紙はやはり8点をつけ、「ドッピエッタでスターが覚醒。オランダでの25得点は偶然ではない」と、所属のフェイエノールトでエールディビジ得点王に輝いた上田を称賛した。

 オランダ戦に続くゴールで均衡を破った鎌田大地には、「序盤のゴールだけでなく、継続的に攻撃で存在感」と7.5点をつけた。そのほかに中村敬斗、堂安律が7.5点だ。

 また、冨安健洋、佐野海舟、鈴木淳之介は7点、伊東純也、板倉滉、伊藤洋輝、菅原由勢が6.5点。出番が少なかった鈴木彩艶に、及第点の6点がつけられている。

 森保監督はチーム全体や上田と並ぶ8点評価。Gazzetta dello Sport紙は「彼は日本が世界王者となることを夢見ている。本当に彼は異端なのか?」と報じた。

 当初は優勝が目標と公言する日本を大胆と見ていたメディアも、その力に感嘆し始めているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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