サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、日本代表がチュニジア代表を4-0で下し、今大会初勝利を挙げた。メキシコ・モンテレイの観客席には、日本の大物女優が声援を送っていた。
日本がW杯史上初めて4得点を挙げるゴールラッシュでW杯通算1000試合目のメモリアルを飾ったスタンドには、女優の福本莉子さんがいた。
日本代表の青いユニホームを着用した福本さんは「ワールドカップの思い出第一弾! 目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と綴り、日本対チュニジア戦のネームが入った記念マフラーを掲げる姿や、ポニーテールで自撮りしながら試合が行なわれたエスタディオ・モンテレイの周辺の様子や外観などを写真や動画で投稿した。
熱心なサッカー好きと知られる25歳の人気女優の行動力にファンも脱帽。インスタのコメント欄には次のような反響が書き込まれた。
「えっ?行ったの!」
「綺麗すぎだろ」
「莉子ちゃんかわいすぎるって♡」
「うわんポニテ大優勝だよ」
「手首ほっそ!」
「勝利の女神」
「現地観戦最高ですね」
「観に行く時間あったの??凄いな」
中学時代にサッカー部員だった福本さんは、15日に都内のNHKで行なわれた同局プレミアムドラマ「勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~」の会見で、同日の午前5時キックオフだった日本-オランダ戦に話題が及ぶと、午前4時半に起床して応援していたと明かし、周囲を驚かせていた。
構成●THE DIGEST編集部
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