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「批判も厳しく、難しい1週間だった」C・ロナウドが偉業達成後に本音。「すべて無視している」胸中を明かす【W杯】

「批判も厳しく、難しい1週間だった」C・ロナウドが偉業達成後に本音。「すべて無視している」胸中を明かす【W杯】


 ポルトガル代表は現地6月23日、北中米ワールドカップのグループステージ(K組)第2節でウズベキスタン代表と対戦し、5-0で大勝した。主将クリスティアーノ・ロナウドは2ゴールを挙げ、史上初となるW杯6大会連続得点を達成。試合後には、ここ数日の批判に対する思いも明かしている。

 開始6分、ジョアン・カンセロのクロスに右足で合わせて先制点を奪ったロナウドは、39分にもブルーノ・フェルナンデスのスルーパスから追加点をマーク。この得点でワールドカップ通算10ゴールに到達し、ポルトガルのレジェンド、エウゼビオの記録を上回った。

 ポルトガル紙『ディアリオ・デ・ノティシアス』によれば、試合後のC・ロナウドはチームのパフォーマンスを称賛。「チームは素晴らしいプレーを見せ、多くの選手が互いに密接に連係していた」と振り返った。
 
 また、17分に直接FKを決めたヌーノ・メンデスについても言及。「ヌーノには『強く蹴れ』と伝えた。我々は家族のようなチームだし、相手はそれを予想していなかった」と明かした。

 一方で、自身は無得点に終わった初戦のコンゴ戦(1-1)を終えてからの1週間は厳しい状況だったことも認めている。

「私たちは状況をコントロールできなかったし、批判も厳しく、難しい1週間だった」

 それでも、外部からの雑音に振り回されることはなかったという。

「外部からの批判はすべて無視している」

 さらに、ベテランFWは自身の経験の大きさを強調した。

「僕には23年のキャリアがある。試合前にその批判について話し、集中していた。僕たちは良い仕事ができたと分かっている」

 C・ロナウドは41歳となった今もなお、世界最高峰の舞台でその存在感を見せつけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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