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森保Jのスウェーデン攻略法を元日本代表FWが熱弁「良い守備から良い攻撃」につなげる注目の“キーパーソン”は?【W杯】

森保Jのスウェーデン攻略法を元日本代表FWが熱弁「良い守備から良い攻撃」につなげる注目の“キーパーソン”は?【W杯】

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本代表は、グループステージ(GS)第1節でオランダ代表に2-2で引き分け。2戦目はチュニジア代表に4-0で勝利を収め、勝点4でグループF2位につけている。

 首位オランダと同勝点、同得失点差ながら、総得点の差で2位につける日本はGS最終節で勝点1差の3位スウェーデンと相まみえる。

 決勝トーナメント進出に向けた重要な一戦を前に、元日本代表FWの永島昭浩氏が6月22日に放送されたフジテレビ系『めざましテレビ』に出演し、北欧の雄の攻略法を語った。

 同氏は、スウェーデンで注意すべき選手にアレクサンデル・イサクとヴィクトル・ヨケレスの両FWを挙げる。その特長を「ヨケレス選手は得点力が非常に優れた選手なので、彼にとにかくシュートチャンスを与えないのが必要です。そして、そのチャンスを作るのがイサク選手です」と紹介する。
  ハイレベルな2人のアタッカーの対応について同氏は、「イサク選手をまず止めることによって、ヨケレス選手の得点力も落ちることが考えられます」と、ポイントを述べた。

 そのための日本のキーパーソンは2試合連続フル出場中の佐野海舟だとし、「イサク選手、要は出し手の所をチェックする意味で、佐野選手が中盤でボールを奪う。逆に日本のチャンスを作って得点に結びつける」と、森保ジャパンが誇る若きボランチの役割に言及した。

 一方、スウェーデンの弱点を「中盤からディフェンスラインでバランスを崩す。そしてスピードが上がらない」と指摘し、「そういう意味では、しっかりと日本のベースである“良い守備から良い攻撃”。それで背後を突くことでチャンスが生まれる。そして、とにかく(点を)取るんだと、全員がゴール前に押し上げる。それがすごく重要だと思います」と、日本のパフォーマンスに期待を寄せた。

 森保ジャパンは、スウェーデンと引き分け以上で2位以内が確定する。他国の試合状況によっては、試合前に決勝トーナメント進出が決まっているケースもあり得る。それでも、過去最高のベスト16以上の結果を出すため、より良い条件を作り出すためにもGS最終節で勝点3獲得を狙う。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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