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懐かしいauの「INFOBAR」がスマートリングに クラファンで話題のコラボモデルが一般販売へ

懐かしいauの「INFOBAR」がスマートリングに クラファンで話題のコラボモデルが一般販売へ

東京大学発ヘルスケアスタートアップのissinは6月23日、auのデザインケータイ「INFOBAR」をモチーフにした「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」を全国のKDDI直営店、au Style、auショップ、UQスポットで発売した。auオンラインショップの価格は3万5750円。

●素材や仕上げにもこだわった au Design projectプロデューサーが監修


 新製品は、初代INFOBARの「NISHIKIGOI」「ICHIMATSU」の2つのカラーリングを施した指輪型ウェアラブルデバイス「スマートリカバリーリング」の特別モデル。事前に行われたクラウドファンディングでは、総額4455万9099円の支援が集まっていたため、今回の一般発売はユーザーの期待に応えた形だ。
 素材や仕上げにもこだわり、「NISHIKIGOI」にはアルミ合金素材を、「ICHIMATSU」にはステンレス素材を採用。au Design projectプロデューサーの砂原哲氏もデザイン監修を務めた。
 「スマートリカバリーリング」は、つけるだけで「睡眠」「ストレス」「活動量」を計測し、専用アプリで詳細なデータを確認できる。
 国内ブランド最軽量レベルの薄さと軽さを実現し、2時間の充電で約7日間の連続使用が可能なバッテリーを搭載。専用アプリでは、パーソナルヘルスケアAI「ウェリー」がユーザーのデータに連動し、ゲーム感覚で健康管理ができる仕組みを採用した。
配信元: BCN+R

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