2026年6月18日(木)より位置情報ゲーム『モンハンNow』ではシーズン10が開幕。
現在、ジンオウガ亜種やショウグンギザミ、次元変異バゼルギウスを迎えたピリオド1が始まり、武具の更新をめざして多くのハンターが新たな環境のなかで奮闘している。
そんななか、古龍迎撃戦にスポットを当てた新しいイベントの概要がついに公開された。
古龍迎撃戦に備えよう
本記事では、まもなく始まる古龍関連のイベント「災禍の宴」についておさらい。
対象期間中は大連続狩猟・古龍迎撃戦ポイントで古龍迎撃戦のみが発生。
とくにメル・ゼナの出現率が上昇する期間限定のイベントに参加しよう。
古龍系の武具を生産強化しよう
2026年6月29日(月)から始まる「災禍の宴」は、古龍にスポットを当てた特別なイベント。
これに伴いフィールドの環境も変化し、一部の大型モンスターたちが活性化する。
それではさっそくイベント環境を確認していこう。
【災禍の宴の概要】
■開催期間
・開始:2026年6月29日(月)9:00
・終了:2026年7月5日(日)23:59
■活性化が予想される古龍種
・メル・ゼナ
■活性化が予想される大型モンスター
・ジンオウガ亜種(弱点属性:雷/爆破)
・チャタカブラ(弱点属性:雷)
・次元変異を含むジンオウガ(弱点属性:氷)
・次元変異を含むリオレウス(弱点属性:雷/龍)
・次元変異を含むディアブロス(弱点属性:氷/龍/麻痺)
・次元変異を含むレイギエナ(弱点属性:火/毒)
・次元変異を含むジュラトドス(弱点属性:雷)
・次元変異を含むバゼルギウス(弱点属性:雷)
■イベント効果
・グループハント報酬の増加
グループハント報酬の2枠目(モンスター素材)が確定で追加
・古龍迎撃戦の報酬増加
基本報酬の1から4枠目の素材個数が2個に増加
・古龍迎撃戦の活発化
通常時大連続狩猟と古龍迎撃戦ポイントが古龍迎撃戦のみになる
・アクセスサークル1.5倍
・小型モンスターおよび採集ポイントでの獲得素材数2倍
最大の変化は大連続狩猟・古龍迎撃戦ポイントが古龍迎撃戦のみ発生すること。
そして、そのなかでもメル・ゼナの出現率が上昇する点だ。
メル・ゼナ素材で生産強化できる防具「メルゼシリーズ」には龍属性攻撃力を増加するスキルがある。
また、当シーズンより加わったジンオウガ亜種は今回の活性化候補であり、その素材で生産強化できる龍属性の武器武器は拠点要撃戦(次元臨界バフバロ)でも役立つので強化しておこうというのが公式からのメッセージだ。
なお、世間では次元変異バゼルギウスの登場によってスタイル選択(強化)できるようになった当モンスターの武器にも注目が集まっている。
こちらも拠点要撃戦で要撃ポイントを得られる対象なのはもちろん、体力が多いモンスターほど効果を発揮する爆破属性武器なので生産と強化を進めていこう。
その他、期間限定の有料イベントや獲得できる報酬などは下記の公式アナウンスをチェック。
登場したばかりのショウグンギザミが今回の活性化対象から外れているのはちょっと悲しいなと思いつつ、来週からのイベントに向けてスケジュールを整えていこう。
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
