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前田敦子、息子に『トイ・ストーリー』を“英才教育”「近所では『アンディ』って呼ばれていました(笑)」

前田敦子、息子に『トイ・ストーリー』を“英才教育”「近所では『アンディ』って呼ばれていました(笑)」

前田敦子
前田敦子 / 撮影:大宮高史

俳優の前田敦子が、6月24日に東京・SHIBUYA109渋谷店で行われたディズニー&ピクサー映画「トイ・ストーリー5」公開記念歌唱イベントに、歌手のダイアモンド☆ユカイと共に登場。前田が家族で「トイ・ストーリー」に熱中していることを明かした。

■物心がついた頃から見て育った「トイ・ストーリー」

「トイ・ストーリー5」は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。これまで4作の長編と多くの短編が世に送り出されてきた同シリーズの7年ぶりの続編となる。

「トイ・ストーリー」日本公開30周年を迎えた今年。前田も「物心がついたときにはすでに公開されていたので、当たり前に見て育ちました」という。「子どもと一緒に『トイ・ストーリー』をたくさん見て、ちゃんと大好きになってくれました」と、親子二代にわたってファンになっている。

家族の様子について「子どもは、初めてしゃべった言葉が『ウッディ』かも。『ママ』か『ウッディ』、どっちが初めての言葉か分からないぐらいです」と告白し、「高橋みなみちゃんの家に遊びに行ったときにウッディをもらって。その後もう一度映画を見たら『本物がテレビの中にいる!』となったみたいで、ウッディが大好きになりました。本当に『トイ・ストーリー』と同じようなことになっていましたね」と振り返った。

さらに長男のことは「高橋みなみちゃんが今度はクリスマスプレゼントにバズ(・ライトイヤー)を贈ってくれて。そこからずっと2人(ウッディとバズ)を握り締めて生活していて。だから近所では『アンディ』って呼ばれていました(笑)」というほどの熱中ぶりで、「それくらい『トイ・ストーリー』好きな子になってほしくて、ずっと流していたので『やったぞ!』っていう感じです」と、家庭での“英才教育”も功を奏した様子だった。

■自宅にはウッディが7体&バズが5体「ずっと変わらない友達です」

前田自身が好きなキャラクターには「前向きにみんなを励ましてくれる明るい存在」としてカウガールのジェシーを挙げた。シリーズで好きなシーンは、ウッディと大学生になったアンディが別れる「トイ・ストーリー3」のラストだそうで、「自分の子どもが実際におもちゃを受け継いでいる姿と重なり過ぎて、考えるだけでウルウルします」と、目を潤ませながら語った。

そして自宅にはウッディが7体、バズが5体もそろっているという。「時が流れておもちゃが変わっていくのが人の成長だとは思うけれど、『トイ・ストーリー』の子たちだけは、子どもが大きくなっても私が手放せないんだろうなと思います。ずっと変わらない友達です」と語った。

最新作「トイ・ストーリー5」のことも「私が好きなジェシーにもフォーカスが当たるそうなので、大活躍してくれると思います。バズとの仲も気になりますし、すごく楽しみです」と話し、「泣いちゃってスクリーンが見えないかもしれないです」と、日本での公開を心待ちにしていた。

「トイ・ストーリー5」は7月3日(金)全国劇場公開。シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

◆取材・文=大宮高史

※ダイアモンド☆ユカイの「☆」は、六芒星が正式表記



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