
「どうか信じ続けて欲しい」連敗で敗退決定もW杯はまだ終わっていない。POTM選出、パナマMFの決意「僕たちなら――」【W杯】
パナマ代表は現地6月23日、北中米ワールドカップのグループL第2節で、クロアチア代表とトロント・スタジアムで対戦した。
序盤から積極的に攻撃を仕掛け、いくつかチャンスを創出したが、得点には至らず。逆に54分に先制点を献上する。結局、最後まで1点が遠く、0-1で敗れ、グループステージ敗退が決まった。
初戦のガーナ戦(0-1)に続き白星を掴めなかったが、国際サッカー連盟(FIFA)が選ぶクロアチア戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)には、パナマ代表のクリスティアン・マルティネスが選出された。
パナマ紙『El Siglo』によれば、試合後のインタビューでマルティネスは「個人的には良いプレーが出来たと感じているが、このような形で敗れてしまったことに悲しみを覚えている。試合を支配していたと思うが、失点が響いてしまった」と悔しさを滲ませた。
決勝トーナメント進出は果たせなかったものの、まだW杯は終わっていない。ファンに向けて「どうか信じ続けて欲しい。まだ1試合残っている。僕たちなら、みんなが必要としている喜びを届けられると信じるのをやめないでほしい」と呼び掛けた。
次戦は27日、イングランドとニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで相まみえる。29歳のMFは「気持ちを切り替えて、最後の試合を勝利で終えて、パナマの人々に喜びを届けたい。イングランド戦は最高の形で締め括る必要がある」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ケイン、ハーランド、ファン・ダイクらW杯に出場する超大物たちの“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【記事】「勝利の女神は実在した」「最高すぎ」日本代表ユニ姿が大反響! 今をときめく売れっ子女優がチュニジア戦の現地観戦を報告「一生の思い出になりました!」【W杯】
