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「理解できない」C・ロナウドの発言にイブラヒモビッチが独自見解「一度もチームを離れていなかったと思っていた」【W杯】

「理解できない」C・ロナウドの発言にイブラヒモビッチが独自見解「一度もチームを離れていなかったと思っていた」【W杯】


 その発言に、違和感を覚えたようだ。

 ポルトガル代表は現地6月24日、北中米W杯のグループK第2節でウズベキスタン代表と対戦。5-0で大勝した。

 この試合で2得点の活躍を見せたのが、クリスティアーノ・ロナウドだ。初戦のDRコンゴ戦(1-1)では低調なパフォーマンスで批判を浴びていた41歳は、6分にジョアン・カンセロのクロスにダイレクトで合わせて先制点を挙げる。

 さらに39分、ブルーノ・フェルナンデスのスルーパスに反応し、正確なフィニッシュでネットを揺らした。

 開催国アメリカの大手メディア『FOX Sports』は、C・ロナウドの2つの偉業を伝える。

「クリスティアーノ・ロナウドは、火曜日に行なわれたこの試合で2ゴールを挙げ、史上初となる6つの異なるワールドカップで得点した選手となった」

「彼は、1994年アメリカ大会において、42歳で得点したカメルーンのロジェ・ミラに次いで、ワールドカップ史上2番目の年長スコアラーとなった」
 
 感情を高ぶらせたC・ロナウドの言動も記す。

「2点目のゴールを決めた後、ロナウドは『俺は戻ってきた』というシンプルなメッセージを発した。試合終了のホイッスルが鳴った後にも、彼はこの言葉を繰り返したという。試合後、この発言について問われたロナウドは、『人々が忘れないように』と答えた」

 戻ってきた? 忘れようがないだろう――『FOX Sports』で解説員を務める元スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチは、「彼は、一度もチームを離れていなかったと思っていた」とコメント。「なぜ『戻ってきた』と言うのか理解できない」と続ける。

 ポルトガル代表にとって、C・ロナウドは不可欠な存在だと考えているのだろう。

 なお、期待に応えるパフォーマンスを見せたC・ロナウドは「記録を破るのは常に良いことだけど、最も重要なのはチームを助け、目標を達成することだ」と殊勝に語った。

 ここ1週間は「困難だった」とも明かす。「まるでサッカーから引退したかのようだったけど、信念で持ちこたえた。困難だったことは認めざるを得ない。でも、我々は戻ってきた」と“カムバック”を強調した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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