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【日本代表のスウェーデン戦推奨スタメン】3バックは“総入れ替え”。久保不在のシャドーは誰を起用すべきか。右WGは堂安ではなく…

【日本代表のスウェーデン戦推奨スタメン】3バックは“総入れ替え”。久保不在のシャドーは誰を起用すべきか。右WGは堂安ではなく…


 北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと2-2で引き分けた日本代表は、続くチュニジア戦に4-0で大勝。現地6月25日には、グループステージ突破を懸けてスウェーデンと対戦する。

 では、ダラスでの決戦にどんなスタメンで臨むべきなのか。

 GKの鈴木彩艶はもちろん不動。チュニジア戦では冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝が担った3バックは総入れ替えで、渡辺剛、谷口彰悟、そして鈴木淳之介とした。

 なぜ完封した最終ラインをいじるのか。1位から2位で通過すれば、中3日でラウンド32を戦わなくてはならない。相手は王国ブラジルかアフリカ王者モロッコになる可能性が高く、文字通りの大一番だ。この試合とセットで考える必要がある。

 渡辺と谷口はオランダ戦で先発した後、チュニジア戦で出場がなかったため、疲れはなく、元々のファーストチョイスだったため、先発復帰は当然。また、伊藤は2試合連続スタメンで、怪我のリスクを回避したいため、ここで鈴木淳之介を起用しておきたい。
 
 ダブルボランチは、チュニジア戦と同様に田中碧と佐野海舟。フル出場しているのが気にはなるが、その試合と同様に鎌田を左シャドーで使いたいため、この2人に託す。途中から瀬古歩夢を入れて、休ませる展開になれば理想的だ。

 右ウイングバックには状態のいい菅原由勢を推したい。久保建英の欠場が決定しているため、ここ2試合は守備で奮闘した堂安律は右シャドーに回す。空中戦では菅原の方に分があるため、高さ対策にもなるだろう。

 左ウイングバックは中村敬斗で変更なく、左シャドーは2試合連続ゴール中の鎌田大地だ。

 1トップはチュニジア戦で2ゴールの上田綺世を外す手はないだろう。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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